7/8(土)まりおんの夢

7月8日は、朝から30度を超す猛暑にもかかわらず港北公会堂に総勢185名の入場者をお迎えして、午前中の映画「まりおんの夢」とアニメ「こころ屋」の上映に続き、正午からの樽町中学校の情報機器部によるロボット実演、合唱部による名曲の合唱、そして演劇部による「SAKHALIN(サハリン)」のパフォーマンスと続き一連のイベントを盛況のうちに終了した。

 

本日の催し物は、樽町中学校青少年健全育成委員会並びにそのポランティア組織で、事務局兼実行部隊でもあるチームハードルが主催者となっており、またそのサポート役として青少年指導員・スポーツ推進委員を始めとする様々な関連組織からの大勢の協力者達により支えられていた。

 

因みにチームハードルは、14年前の当時の樽町中学校のPTA役員を中心に近隣の学校のPTAの方々の賛同を得て役員15名で構成されている。毎年、映画を上映して、今年で14回目を迎えた。また、チームハードルの名前の由来は、第1回目の時に上映された「ハードル」に由来するものである。