8/15(火)~18(金) 子供会ラジオ体操

今年の幕開けは夏空とは程遠いどんよりとした雨雲。樽町の子ども会ラジオ体操は、白梅幼稚園を会場にして伝統となっています。

子どもたちが集まってくる朝6時過ぎには交通整理をしてくだる方々、ラジオやスタンプ台などをセッティングしてくださる幼稚園の保護者や師岡小学校の郊外委員の皆様の姿が。ありがとうございます。

 

  いよいよ6時30分、ラジオから明るい「全国のみなさーん‼ おはようございます‼」のあいさつが流れ、『ラジオ体操の歌』が響き渡ります。ちなみに樽町の初日には福岡県からの巡回放送です。16日は熊本県、17日は長崎県大村市、18日には広島県の北広島町からの放送です。8月31日まで続くとのことです。1928年から国民の健康推進のために取り組んできた伝統のある巡回ラジオ体操です。「子ども時代の夏休みイベント」の懐かしい風物詩として心に残っている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

園庭いっぱいに広がり、ラジオ体操第一・首・ラジオ体操第ニと続き、終了するとスタンプ台へ。参加した子どもたちには最終日にお楽しみの参加賞が渡されます。初日は53名、二日目は雨で中止にもかかわらず20名、三日目には56名と最終日は何と87名の元気な樽町っこが参加しました。ラジオ体操で心も体も元気いっぱいになり、それぞれの新しい一日をスタートします。

 樽町の子ども会の行事は、いつも温かな雰囲気といろいろとお世話をしてくださっている方々の笑顔で包まれています。

子どもたちは、「すっきりした。」「目が覚めた。」「気持ちがいい。」「来年も参加したい。」などと感想を述べてくれました。「体操を覚えるためにももう少し長い期間できると良いです。」とのパパの声も聴かれました。また、役員の皆様も「皆さんが頑張ってきてくれるのでうれしいです。」「楽しい様子を見ていると気持ちがいいです。」「これからもこの伝統を引き継いでいきたいです。」と笑顔で話されていました。

   役員の皆様、関係者の皆様、白梅幼稚園の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

来年度も開催される予定です。子どもさんだけでなく地域の皆様お誘いあってご参加ください。(渡邊)