9/16 (土) 樽地区防災拠点訓練

 9月16日(土)に樽町中学校に於いて降雨対応が心配されるなか、平成29年度の防災拠点訓練が総勢404名(中学生徒115名)の参加で行われました。訓練内容は横浜市内で一ヶ所でも震度5強を観測されたら防災拠点を開設しなければなりません。

皆さんの住まいが被害を受けて住むことができない場合は拠点に来て頂きます。それに備えて体育館でダンボールによる、プライバシーを少しでも確保する為の居住スペース作り、避難者が過ごす上で重要なの飲料水の地下タンクよりの汲み上げ、プールより水を引いての下水直結式仮設トイレ設営、備蓄している食料の配給、今回初めての今年度重点目標によるペットの一時飼育場所の設営、DVD観賞による地域防災拠点運営マニアル及び港北区災害時医療救護体制の確認、等の訓練が行われました。                            樽地区防災拠点 運営委員長 池谷慎二 

 下水式直結式仮設トイレ設営訓練

 東日本大震災や熊本地震体験車者の話によると仮設女性トイレを使用するの際の他人の目が嫌なので飲み物等を控えて脱水症状や病気になられる方が多かったとうかがいました。下水口は、5か所ありますので拠点作りではこれ等の事に配慮した設営を心掛けて下さい。

食料配布訓練 

避難者への食糧品等は拠点には限られた量しかありません。皆さんは日頃より三日から五日ぶんの食料品、飲料水を備えて頂き避難する場合に持参すれば『自助』それを他の人に分けてあげれば『共助』になります。日頃かあら各家庭に於いて備蓄を心掛けてください。

 ペット一時飼育設営訓練

 今年度の重点目標として区役所指導のもとにペットの一時飼育所のもうけました。避難所の中ではペットと一緒に生活することは出来ません。

 訓練では短い時間の中でいろいろな事を行う為に少し時間が足りない部分がありました。今後も多方面の意見をいただき充実した訓練にしていきたいとおもいます。(運営委員長)