2/17(土) 栄えある受賞「地域スポーツ功労賞」

 平昌で、羽生結弦と宇野昌磨がフィギュアスケートで金・銀メダルを取っていた2月17日午後同時刻に、港北公会堂では、”港北区 スポーツシンポジウム”が開かれていました。

 主催は、港北区体育協会 港北区スポーツ推進委員連絡協議会 です。

今年は従来の表彰対象の範囲を広げ「港北区地域スポーツ功労者表彰」が初めて行われました。

第一回の表彰者に樽町連合町内会として、和泉誠さんが選ばれました。

 22年前に体育指導員の樽町地区会長を務め”樽町さわやかスポーツ”の会を立ち上げました。主な活動として、ソフトバレーボール、インディアカを競技として行っています。本拠地は、樽町中学校の体育館です。発足当時は、体育指導委員、青少年指導委員、興味のある少数の人達でした。 1チーム4人制 試合をするには、ぎりぎりの人数の時もありました。体育館には、ネットやボールが無いので和泉さんが毎回 軽トラックで運んで下さいました。毎週金曜日夕方6時45分頃、体育館の入り口に来てくれました。仕事があっても、こちらを優先して頂いたのではないかと皆感謝しておりました。(今では、倉庫を設置し、準備は当番制で行っています)

当初は2コートでしたが、体育館の改装後に3コート出来るようになりました。現在では、和泉会長を中心に会員37名 ソフトバレーボールも含め大会後の親睦会(会長宅の仕事場を解放して頂き会場となる)やボーリング大会等、色々なイベントを企画し楽しんでいます。

 和泉さんはソフトバレーボールだけでなく、毎年新年早々に行われる港北駅伝に2トントラックでテント、テーブル、椅子、寸胴鍋、豚汁材料等を運搬してくれてます。地域に於いて、スポーツの普及・復興、貢献と今回の受賞は表彰されるべき人が表彰されて会員一同大喜びです。

 その晩、祝賀会でこの喜びを分かち合いました。

                                                             樽町さわやかスポーツ 会員 横溝 洋一