12/16(日)子ども会餅つき大会

12月16日(日)白梅幼稚園の園庭をお借りし、樽町子ども会の餅つき大会が開催されました。お天気が心配されましたが、曇り空の中、時々陽も差し込んで穏やかな日となりました。もち米が炊き上がり臼に移され、杵でつく音が聞こえてくると、大人達の掛け声や子供達の「わ~」という声でにぎやかな雰囲気に。

子供たちの餅つき体験では、小さい杵で練習しながらお行儀よく並んで待つ子供たちの顔はとてもワクワクしているように見えました。順番が来てお餅をつく時は、真剣そのもの。終わった後の「ホッ」とした顔も可愛かったです。皆が頑張ってついたお餅は、子ども会役員とお手伝いの方々で心をこめて丸めました。白餅とあんこ餅、きな粉餅の3つの味をセットにして配ります。美味しそうに頬張る子供たちの笑顔は、今も昔も変わらず心温まる風景ですね。

この伝統的な地域の餅つきの風習は、これからも続いていって欲しいと願います。樽町子ども会役員  千葉 美幸