思いあいのまち樽町のホームページへようこそ!

横浜市港北区樽町地域のホームページです。

新しく樽町に移ってこられた方も、地元樽町の方も、だれでも参加できるイベントを紹介しています。

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★ 福祉だより最新号は、こちらに掲載しています。

★ 樽町の写真募集中! 樽町で撮影されたものならばテーマは自由です。当ホームページまたは年2回配布の「樽町イベント掲示板」に掲載予定です。こちらのメールに写真をお送り下さい。


港北つなぎ塾2020~2021

今回の港北つなぎ塾インターネットで配信されています。(kohoku-tsunagi.jimdofree.com

自治会・町内会・地域団体かかわりを広げる情報発信として樽町連合町内会の活動が紹介されました。

21年3月まで各テーマで順次公開されます。

港北つなぎ塾とは?

 

港北つなぎ塾」は地域活動に関心のある区民や、活動に向けて一歩を踏み出したい区民を対象に、学びと交流の場として、2016(平成28)年から港北区役所が継続して開催している講座です。

 

横浜市内18区でそれぞれ行われている「地域づくり大学校」の港北区版という位置づけとなっています。

 

これまで、区内のまちづくりについて学び、地域活動に携わる人々が交流することを通じ、地域活動を発展させていくための場となってきました。

 

 

 

 

 


令和2年 赤い羽根共同募金

令和2年10月1日(木)から全国で赤い羽根共同募金が始まりました。

 

10月2日(金)には樽地区の民生委員・児童委員が東急大倉山駅で募金活動を行いました。

今年はコロナ対策で活動時間、人数が例年より制限し、事前の健康チェックからもちろんマスク着用、

手袋着用で3密を避けて、ポスターを手の持ち、声を抑えて、募金活動を行いました。

 

短時間でしたが、ご協力頂いた方がありがとうございます。

各自治会町内会でも募金活動が行われる際はご協力お願いいたします。

 

共同募金とは、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。意外と知らない詳細はhttps://www.akaihane.or.jp/ 参照お願い致します。


プレママ、プレパパの交流会

以下の次第によりプレママ、プレパパの交流会を開催します。

ママ、パパへ

零歳たんじょう日にありがとうの笑顔いっぱ送るよ!

だから交流会がんばってね!

 

 

   這えば立て

      立てば歩めの

           親心 

 

 

 

 




師岡小児童の意見文が産経新聞に掲載されました。

8月の産経新聞の紙面に、師岡小学校の児童が投稿した意見文が掲載されました。

「楽しみたい友達との外遊び」

「免疫力で打ち勝つ体力作り」

コロナ禍での子供たちの気持ちがとてもよく伝わってきます。

10月の樽町ペタンク・グラウンドゴルフ交流会のお知らせ

今年度は、参加希望チームのみで、「交流会」として午前中のみ縮小して行う予定です。

参加希望チームのエントリー手続きは、各町会。自治会のスポーツ推進委員(または青少年指導員)にて受付けます。

【10/4(日)ペタンク交流会】 エントリー締切:9/18(金) ※雨天中止

【10/25(日)グラウンドゴルフ交流会】 エントリー締切:10/16(金)※予備日:11/8(日)

いずれも、今後の状況により開催中止となる場合もありますので、ご了承ください。

【樽町連合町内会ペタンク交流会】

例年,4月に開催している樽町連合町内会ペタンク大会の今年は,新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅な延期を余儀なく

され,開催か中止かで議論が高まる中,去る,10月4日(日)ペタンク愛好家の集いという位置付で「交流会」として,

規模を縮小して開催しました。マスク着用,手指消毒,体温測定,手袋着用,飲食禁止など徹底した感染予防対策のもと,

15チーム45名が参加しました。ゲームは,前半:1ブロック3チームのリーグ戦3試合,後半:リーグ戦で勝ち残った

5チームのトーナメント戦を競いました。今回は,優勝の賞状や賞品こそ有りませんでしたが,全員,最後まで白熱した

ゲームを見守っていました。1位のガーデンコートチーム,2位のなごみチームは,11月15日の港北区ペタンク大会に

臨みます。

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9/26(土)樽町合同防災訓練について

今年の訓練は、樽地区地域防災拠点メンバーのみで、感染症対策を考慮した避難所開設や区役所との情報伝達訓練などを行います。一般の方向けの訓練はありません。

なお、実際の訓練の様子についてホームページ等でご紹介する予定です。

9/6(日)杉山神社例大祭神事について

今年は、神事についてもも役員数名のみの参加にて執り行われます。

子ども神輿、模擬店は中止となっています。

防犯パトロール実施中!

非常事態宣言も全国的に解除され、新しい生活スタイルにより営業や活動が再開されました。

特に3月以降、町内会や地域の活動は自粛や中止ばかりでした。

今後の開催の行事もすでに中止や縮小の案内がされています。詳細は各団体の案内等をご覧いただきたいと思います。

 

そんな中、実は樽町連合町内会では毎月、第一、第三日曜日の夕方には3地区にに分かれて防犯パトロールが中止することなく

行わていました。同日には港北安全協会の青色パトルールカーによる巡回も各町内会、自治会交代で実施されていました。

 

非常事態解除もしましたので、今回、密着を避けつつパトロールに同行してみました。

集合場所は樽町公民館、樽町交番、そして今回同行したのはブックオフ前スタートの大倉山自治会と樽町町内会の西・中地区の

班に同行しました。

 

4月から9月までは18時スタートで、同行したコースはブックオフ前から樽綱橋手前、鶴見川土手沿いから琵琶畑自治会の住宅街、サンハイツ周辺から樽町公民館付近までが概ねのコースです。

 

三地区同時に各々のコースをパートロールしています。機会が有れば今後、別のコースも紹介したいと思います。

 

尚、青色パトロールカーは通称「宝くじ号」としいて区内の自治会、町内会が決められた日時にパトロール活動をしています。

今回、パトロール時の写真は撮れませんでしたが、区役所からの「給付金詐欺」の注意喚起が広報内容でした

※みなさんも電話等による詐欺にはご注意願います。

 

 


6/9(火) 「ひだまり」再開のお知らせ!

新型コロナウイルス拡散防止対策として中止してました「親と子の集いの広場ひだまり」が以下の要領で再開の運びとなりました。一日も早く大勢の皆様に来て頂ける状況になることを祈念しつつお知らせいたします。

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2月15日 六年生を送る会

2020215日 樽町 子ども会主催 六年生を送る会

              

 もうすぐ大倉山の観梅会です。

春風と北風が入り混じるような季節の中、高齢の「6年生を送る会」が樽町のボーリング場で開催されました。

 レーンには6年生の皆さんと担当の役員の方々が集合し、開会式やルール等の確認をして始まりました。総勢40名近い人数で、グループをつくり競技がスタートしました。なかなか慣れた手つきと足の運び。ストライクを出すたびにガッツポーズ。レーンを前に映像で自身の運動やボールの握り方、踏み出す足の運び方を確認します。現代のスポーツは運動科学的に分析して競うことを改めて実感しました。

 

 ★インタビューの一言を紹介します。

  ●「中学生になるってどんな気分ですか」と聞いてみたところ、ほとんどの6年生は、笑顔で瞳がきりりと輝き、「楽しみです」と答えてくれました。新しい世界に向かう皆さんを応援したい気持ちになりました。

  ●「中学生になったら部活は何に入りますか」との質問には、吹奏楽部と答えてくれた6年生が多かったです。きっと見学に行ってみた光景や先輩の励ましが届いているようでした。

 

 あっという間に楽しい時間は過ぎましたが、コミュニケーションやボディタ

ッチなどしていました。お互いに成功した時は喜びを、成功しなかった時には

残念な気持ちを相互に通わせたひとときでした。中学生になっても笑顔で晴れ

晴れと進んでいくよう期待しています。

  最後に、お世話してくださった役員の皆様、写真を提供いただきました吉

永様、ありがとうございました。

 

 

区民フォーラムでなごみ食堂が発表

2/12(水)に港北区制80周年記念「ひっとプラン港北」区民フォーラムが菊名のウォータープラザ4階で開催されまいた。

テーマは

「ここにも そこにも あそこにも いろいろな共生みつけた!」

 

語り手の一人としてなごみ食堂代表の奈良隆一さんが参加され、多くの聴衆の前でなごみ食堂の計画段階から現状さらに

今後の課題について発表されました。

 

奈良代表は当初、仲間にはずかしいから来ないでと私たちに話されていましたが、樽地区のひっとプランメンバーや

なごみ食堂のスタッフも聴衆者となりました。

 

進行役には横浜市各区の地域福祉保健計画の策定・推進などに多くの地域に携わっている

聖徳大学 心理・福祉学部教授の豊田宗裕さんが務めて、計5組の語り手の話をまとめて進行され、

都度、聴取より頷き、拍手が起き盛況のうちに閉会しました。

 

内容の概要はパンフレットを参照お願い致します。

 


祝!1周年なごみ食堂

令和2年最初のなごみ食堂2月4日(火)に開催されました。

いつも通り、多くの皆さんの来店を迎えましたが、ボランティアスタッフ分を入れると100食を提供する新記録。

大盛りの提供も半分ほど有り、ご飯待ちが発生しましたが、お腹を空かした子供達も待ってくれました。

この日はシーフードカレーでしたが、いつも以上に「美味しい」の声を頂きました。

 

毎回、区役所の方や社会福祉協会の方も来店し、様子をご覧いただくのですが、今回は樽の多くの子供達が通う

師岡小の校長先生達が見学を兼ねて来店され、学校内とは違う子供たちや地域のボランティアさんの働きをご覧いただきました。

 

なごみ食堂がこの2月でグランドオープン1周年を迎えました。これも関係機関やボランティアスタッフはもちろん

食材を提供いただく方々やフードバンクなど多くの協力があっての物ですが、一番はおいしいと食べに来てくれる、

こどもたちやお母さん、ベテランの大人たちの皆さんのお陰です。

 

これからなごみ食堂をもよろしくお願いいたします。

※今回はおいしく食べてる食事風景は撮影出来ませんでした。(残念)


1/19(土)港北駅伝大会

中学校の部で樽町中学校が大活躍‼

  樽町中学校からは、陸上部と野球部が参加。男子の部では、陸上部のAチームが2位、Bチーム、Cチームもそれぞれ7位、8位にトリプル入賞、女子の部も陸上部のAチームが4位、Bチームが7位にダブル入賞と好成績でした。おめでとうございます。

 

  陸上部の男子1区を走り、見事に区間賞に輝いた鈴木陸斗さんは、「新田中の選手と競いましたが、走りやすかったです。今後の目標は10月の横浜市大会優勝。県大会でも入賞をめざします。」と話してくれました。鈴木さんは4年生から長距離走を始めたそうですが、小学校の時は綱島地区の連合町内会チームで出場がかなわなかったそうです。陸上部の女子3区を走った、吉行歩菜さんは、「1年生には負けられないと思い、精一杯走った。」と話してくれました。小学生から地元のランニングチームで毎週練習してきたそうです。

 

野球部キャプテンの渡邉颯さんは、「1区スタートで真ん中の位置。そこから順位を上げたが、まだ行けたかも。駅伝でチームの団結力をアップして試合につなげ、春の市大会でベスト16、夏の大会でベスト8を狙いたい。」とのこと。樽町中学校の今後の活躍を期待しましょう。

樽町連合町内会チームも健闘の走り!!

 

連合町内会の部には今年も2チームが参加。新横浜公園の小机フィールドとその周辺の920kmで樽町のたすきをつなぎました。

男性(4km小学46年女子(1km)③男性(3km)④40才以上(3km)⑤小学46年男子(1km)

⑥女性(3km)⑦小学13年女子(1km)⑧小学13年男子(1km)⑨女性(3km

 11月から樽町の鶴見川河川敷のコースで練習を続けてきました。結果は、樽町スターズが16位、樽町マリノスが21位。選手のみなさんに感想を聞きました。

 男性の「メンバーが足りないと聞いて2週間前に誘われて初めて参加しました。チームに十分な貢献はできなかったが、機会があればまた頑張りたい。」「去年より早く走れてうれしい。来年はさらに早く走れるように。」「去年より少し遅かったかな。来年はリベンジしたい。」「年齢に負けずに頑張ります!」など。

女性からは、「学生なのに前回よりタイムが落ちてくやしいです。」「去年よりタイムは上がったけれど、順位はあがらず、周りも強くなっている。」「今年もアンカーを何とか走れてよかった。」など。

 小学生は、「気持ちよかったです。爽快!」「最初に勢いをつけすぎてつらくなってしまった。」「去年より早く走ることができて、5人ぐらい抜いたかな。体力をもっとつけてがんばりたい!」「練習よりタイムが遅かったのが残念です。」など。また、樽町スターズ監督の秋山さん(青少年指導員)は、「来年はもっと上位をめざします!」、樽町マリノス監督の角田さん(スポーツ推進委員)は、「練習で子どもたちに負けないように自分もがんばります!」とすでに来年に向かっています。来年こそ港北駅伝に参加したい方は、各自治会・町内会のスポーツ推進委員または青少年指導員までぜひお声がけください。 

12/15(日)子ども会餅つき大会

12月15日(日)白梅幼稚園にて,樽町子ども会の餅つき大会が開催されました。

師走の寒い中での餅つきになるかと心配していましたが,日差しも暖かく感じられる穏やか日和となりました。

朝早くから,子ども会役員の方々やお手伝いさんの皆さんの準備のお陰で,次々にお米も炊き上がり,に移され

捏ねられた後,”ぺったんぺったん”大人のつく杵つき音が聞こえ,つき上がるお餅に子供たちの歓声が響き渡りました。

子供たちの餅つき体験では,ワクワクしながら順番を待ち小さいを手に取ると真剣な面持ちでに向かう姿が頼もしく,

終わった後の”ほっ”とした顔が印象的でした。

皆で,一生懸命つき上げたお餅は,白餅あんこ餅,きな粉餅に丸められセット3個で配られ,お友達や友人たちと和気

あいあい美味しそうに頬張って,師走の一時を満喫している様子がとても微笑ましく,心温まるイベントとなりました。

12/4(水)ちびたる交通安全教室

ちびたる交通安全教室が開催されました。今回で第20回の安全教室となりますので「日吉自動車学校・劇団ルール」をお招きして第20回記念開催としました。当日は22世帯のご家族の皆様と劇団ルール団員のコミカルな演技のやりとりで、楽しく笑いのうちに交通安全を学ぶ事が出来ました。閉会の挨拶で「お母さんがお子さんと手をつないで街で歩きながら教える交通安全が一番ちびっ子が忘れな!」との言葉を深く心に刻んだ安全教室でした。

12/3(火)今年最後のなごみ食堂

令和元年も早くも1か月ほど、本年最後の樽町なごみ食堂が行われました。

今月はボランティアスタッフBチーム担当です。

 

先月の移動動物園の際のキーマカレーの弁当も好評でしたが、最近、樽町に引越ししてきた親子連れなど

新規の方も含め、今月も多くの来店いただきました。

 

12月ということで樽町ケアプラザの会場もクリスマスの飾りものあり、クリスマスのBGMを流しましたが、

子ども達を含め、にぎやかな中で気づいてもらえたでしょうか?

 

プレオープンから1年を迎え、登録者数も200名を超えました。提供数も計画数の50食を大きく超え、

80食前後を推移しています。最近は子供達も育ちざかりということもあり、親子連れでシェアする幼児以外は

大盛りの要望が多く、今回はご飯が炊きあがる待ち時間が2回発生し、後半はご飯待ちで待ってもらう状況でした。

 

なごみ食堂は2020年1月はお休みを頂き、2月4日(火)立春の日に開店です。

次回のご予約、ご来店をお待ちしております。


2019.11.10(日) 樽町移動動物園

秋を代表するような快晴で穏やかな日に樽町菖蒲公園(キーマカレーは隣接の樽町ケアプラザ)で樽町移動動物園が開催されました。大勢の親子連れの方々に来ていただき、動物とのふれあいやゲーム等でいっぱい楽しんでいただけたのではないでしょうか。本イベントは、港北区社会福祉協議会の「港北みんなの助成金」からのご支援と事前準備や当日の作業に携わっていただきました多くの方々のご協力により成し得たものです。

当日は公園内のどのコーナーも多くの親子で長蛇の列を作っており、熱気が立ち込めていましたが、直接、動物と触れ合うことができるポニー乗馬や子供一人づつに1匹のひよこやうさぎをバスケットに入れてもらい自由に触れたりできるコーナーは特に人気があったように感じました。

 

本イベントを通じて地域にお住まいの方々がひとときでも楽しんで頂ける場所と時間を供給でき、また住民の方々同士、住民とイベント関係者同士等いろんな形でつながりが新たに出来、または繋がりがより強くできたなら本イベントは大成功だったと思います。ご参加いただきました皆様、イベントの関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

11/10(日)なごみ食堂IN移動動物園

晴天に見舞われた11/10(日)樽町移動動物園が開催され、今回初めてなごみ食堂のカレーを販売しました。

移動動物園のスタッフを含め180食ほどのキーマカレーをお弁当で提供しました。

一般販売分は会場のチケット売り場で販売されましたが、早々に売り切れたようで提供時間前から

訪れる親子連れもあり、予定時間を繰り上げて提供し好評のうちに終了しました。


3連休後のなごみ食堂

今年最後の3連休後、11月5日(火)なごみ食堂が開催されました。

朝,夕は冷え込む日が多くなりましたが、子供たちを含めにぎやかにカレーを食べました。

この日はシーフードカレーでした。

いつもは余る甘口が終盤に売り切れて、甘口希望の子ども達が中辛のみになり、お茶をお代わりしつつ食べてくれました。

  


10/27(日) 第28回樽町グランドゴルフ大会

第28回樽町連合町内会のグランドゴルフ大会が行われました。当日は曇天の朝に始まり、午後は晴れてましたが暑くも、

寒くも無くスポーツするにはちょうど良い気候でした。

 

9月、10月と台風15号、19号と続き先日の21号も千葉を始め水害が発生した地域ありましたが、新横浜の遊水地のおかげもあり鶴見川は氾濫することもなく我が樽町は他地域からみると被害が少なかったものの、多くの地域で被害や犠牲者が発生したことを受けて、開会式では全員で黙とうを行いました。

その後、小口連合町内会会長挨拶や競技説明、ラジオ体操を行い開会式を終了、審判員への説明など別途、行い試合開始となりました。

 

大会は各チーム2ランドを行い、ホールインはマイナス3打、ハゾードとラインアウトはプラス一打の合計で打数の少ないチームがから上位を決めます。例年通り、日ごろから練習されているチームが結果的に上位を占めたようです。

 

優勝は第1親和会Bチーム、準優勝は第1親和会Aチーム、3位はパーークラビッツAチームです。

優勝と準優勝チームは来年開催される港北区の大会に出場いたします。

ホールインワンは多数出ているようですが、既定のホールインのホールで出た賞は1名のみでした。

上位7まで商品と2019年にちなみ19位とブービー賞と男女各個人賞が別途、表彰されました。

 

会場の鶴見川樽町公園は本年度、グランドが整備されて、草や凸凹はが無くなり大雨の後も水はけが非常に良いようです。

 

参加した選手皆さん並びに大会を運営されたスポーツ推進委員、青少年指導員の方々本当にお疲れさまでした。


10/20(日) ペットボトルロケット製作講習会

 10月20日(日)樽町中学校において、ペットボトルロケット製作講習会が開催されました。これは、本番の港北区ペットボトルロケット大会(11月4日開催@樽町公園)出場に向けての準備の場となります。今年からロケットのサイズが変わり、昨年までは1.5リットルのペットボトルを使用していたのですが、500ミリリットルのものへと変更になりました。
 ロケットの材料となるペットボトルや牛乳パックを携えて、樽町中学校に集まった幼児や小学生達。今年は13名の参加でした。青少年指導員による作り方の説明を一生懸命聞いていたのは、お父さん、お母さん達。子供達だけで作るのはちょっと難しいペットボトルロケットですが、今年は【秘密兵器】が登場しました。他の地域には無いであろう樽町だけの秘密兵器!これを使えば誰でも精巧なペットボトルロケットが出来るというスグレモノ!文字通り「秘密」なので、残念ながらここでは詳しく説明できませんが、その成果が早速あらわれたのが、ロケット完成後の試射でした。
 樽町中学校のグラウンドにて、野球部の練習の合間に、完成したばかりのペットボトルロケットを飛ばすことができました。(樽中野球部の皆さん、ありがとうございました、お騒がせしました)一機ずつ順番に発射し、それぞれ飛び方に個性はあるものの、飛距離・高度とも一様に水準を超えていたことは、参加者の歓声と拍手で確認できました。今年の ”樽町ロケット”は期待大です!11月4日は観戦・応援にぜひ樽町公園までお越し下さい!

9/29(日)樽町体育祭が開催されました

今回の体育祭は運営委員、実行委員、スポーツ推進、青体指等様々な方の協力のもと、無事に終えることができました。また当初は天候が危ぶまれていましたが、蓋を開けてみれば晴れ間が覗くほどで、普段の皆様の行いの良さが表れたのではないでしょうか。

 今体育祭では、前体育祭での反省事項に対して事前に運営委員会が検討した結果、1.全体的な競技時間の短縮、2.幼児向け競技への整理券方式の導入を行いました。

 1.については、ほぼ想定どおりに競技が進みんだことで15時前には終了することができました。ただし、リレーの決勝と閉会式との間に時間がかかってしまったのは次回の反省ポイントだと思います。

  2.については、はじめての試みだったこともあり多少の混乱はあったかもしれません。ただし反省ポイントであった「参加者全員に不足なく参加賞をくばる」を期待通り解決できたのが良かったです。

 

 今回の体育祭でもいくつかの反省ポイントが見られました。それらを次回うまく解決して、地域の皆様が楽しく参加できる体育祭にしていければと思います。
運営委員長 山野聡一(琵琶畑自治会)  

令和元年の赤い羽根共同募金

令和元年も10月に入り、赤い羽根の共同募金が学校、職場を始め各町内会や自治会単位でも募金活動が始まっています。 先月、自治会・町内会からの広報と一緒に赤い羽根共同募金のチラシが配布されていますが、赤い羽根共同募金のホームページによると

 

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。意外と知らない詳細はhttps://www.akaihane.or.jp/ 参照お願い致します。

 

10月2日(水)には樽地区社協の各自治会会長や民生委員児童委員、主任児童委員が東急大倉山駅で募金活動を行いました。自治会町内会でも募金活動が行われる際はご協力お願いいたします。


9/29(日)樽町体育祭プログラムができました!

今年は、樽町体育祭が樽町中学校で開催されます。杉山神社お祭りと1年おきに開催しています。プログラムができましたので、掲載します。各町内会・自治会で競技参加者を募集しています。樽町の多くのみなさんの参加、応援をお待ちしています。

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8/20(金)令和初のラジオ体操

令和元年度の樽町子ども会、師岡小校外委員会のラジオ体操が樽町白梅幼稚園にて開催されました。

初日の20日は梅雨明け以降、酷暑が続いていましたが、雨上がり曇天の朝でした。

 

6時前から役員の方が集まり始め、一番の一年生の女の子も6時過ぎには会場前で待っていました。

その後、開門と同時に次々と子供たちやお父さん、お母さん達が集まりました。

 

夏休み後、久々に会うお友達と楽しそうに会話して開始時間を待ちました。

中には白梅幼稚園の年中の男の子は虫かご持参でとお兄さん、お母さんと一緒に来ていました。

 

6時30分にラジオ体操体操の放送が始まり、準備体操の後、ラジオ体操第一、第二とみんなで体操し、

10分の放送が終わると同時に子ども達は役員のママさんにラジオ体操カードにハンコを頂き、帰宅しました。

 

白梅幼稚園でのラジオ体操は23日(金)まで行われました。

 


7/14(土)親子ふれあい映画上映会 ハードル

「親子ふれあい映画上映会」が港北公会堂で開催され、参加してきました。当日は梅雨の晴れ間で多くの親子ずれが港北公会堂に集まっていました。内容は、慶応大学児童文化研究会による影絵と人形劇の映画上映、樽町中学校の情報機器部のロボット実演・合唱部の発表・演劇部の上演でした。影絵「星の子のたび」は、色とりどりの背景が映し出され、子供にもわかりやすいストーリーで、子供たちは、夢中になって見ていました。また人形劇『泣いた赤おに」は、作り込まれた人形と舞台で人形劇の良さがとても出ていました。上映前後には、大学生と会場の子ども達の交流もあり、参加型の上演会となりました。樽町中学校の発表はどれも立派なもので、中学生とは思えない本格的な内容でした。参加した子供たちはたくさんの公演を見て、「生」の体験をする事が出来たと思います。当日のチケットも樽町中学校の美術部が作成し、運営も地域の方々がされており心温まる一日となりました。

7/21(日)樽町子ども会盆踊り大会

令和最初の盆踊り大会。心配された天気にも恵まれ模擬店に引き続き盆踊りも、

大勢の子供たちが楽しく過ごしました。

6/2(日)樽町こども会 春の交流会

62日に行われた春の交流会は、曇り空の少し汗ばむほどの中、大勢のお子さんと親御さんが参加して盛大に行われた。11時半から13時までの限られた時間内ではありましたが、参加したお子さんは皆、活発に走り回ったり、飛び跳ねたり、大きい声を出したり等生き生きとした躍動感のある姿が印象的でした。また、勝って残った人には景品がもらえる全員参加のジャンケンゲームでは、負けて悔しがる子、勝って嬉々とする子等・・・。他には、青少年体育指導員の方々によるホースによる空中放水やペットボトルで作ったロケットの発射実験や子供たちによる発射体験が行われた。特にホースで水を勢いよく空中に放出すると大勢の子供たちが暑いせいか落ちてくる水しぶきを浴びようときゃあきゃあ言いながらホースの周りに集まっていたのが印象的でした。その後は、待望の昼食です。自分で持参した皿にカレーライスを盛り付けてもらい美味しそうに食べていた子供たちがいました。

6/16(日)樽町しょうぶ公園一斉草むしり

みなさんが日ごろ利用しているしょうぶ公園は、地域のボランティア(樽町しょうぶ公園愛護会)によって日ごろの手入れや清掃がされています。夏を迎えるまでに、樽町の自治会・町内会の方も一緒に参加した一斉草むしりを行いました。

6/1(土)ふるさと港北ふれあいまつり

6月1日(土)、新横浜少年野球場にて「2019ふるさと港北ふれあいまつり」が開催されました。今年は港北区制80周年ということで、記念式典から始まり、盛大に開会が宣言されました。

 場内に設置されたステージ上では、混声合唱団による華やかなコーラスや、ちびっこたちによるかわいいダンス、本格的なアフリカンミュージックのライブや、親子連れ大渋滞のドラえもんショーなどが披露され、大盛り上がりの一日となりました。

 また、多くの企業、団体および港北区内の各町内会等が出店をし、たくさんの参加者を迎えていました。樽町連合町内会ブースは、「飲みもの専科“たる連”」を出店し、生ビール、お茶、ジュースを販売しました。午後からの強い日差しも手伝って、飛ぶように生ビールが売れ、昼過ぎには完売したのでした。 

当日は大変暑い中での開催となりましたが、会場にお越し下さった皆様、出店・販売にお手伝い下さった皆様、ありがとうございました。

5/16(木)樽町歩こう会 山手洋館めぐり

風薫る清々しい季節となりました。晴れ渡った空に身も心もはれやかな気分で5/16(木)令和初の樽町歩こう会が開催されました。コースは、綱島駅集合→元町、中華街駅→港の見える丘公園→山手資料館→エリスマン邸→山手オリーブの館→麒麟公園→

(麒麟麦酒開源記念碑)→港の見える丘公園 解散

 

途中、休憩したビールの発祥地 麒麟公園には、とても大きな麒麟麦酒開源記念碑がありました。麦茶より泡の出る麦で喉を潤したいと思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

地元樽町より少し足を伸ばしての、今回の歩こう会 山手洋館めぐり。木々の新緑や満開に咲き誇るバラの香りと凛と咲く圧巻の姿に心打たれながら、さまざな歴史や伝統が詰め込まれた洋館が立ち並ぶレトロな雰囲気と気品さを感じられる、とても素敵なコースを歩きました。

 

電車の遅延の影響で元町・中華街駅からの出発の遅れ、見所満載で時間不足の為 コースの短縮の変更など参加者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。

次回の歩こう会も計画中です。日付・コースが決まり次第お知らせ致します。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

     保健活動推進員 横溝まさみ

 

5/11(土)レッツプレイ・ボーリング with中学生

五月晴れの5月11日(土)にラウンドワン樽町店において、綱島・大曾根・樽町・師岡地区在住の中学生を対象としたボーリング大会が開催されました。国公立・私立の隔てなく中学生がボーリングを楽しむ会として歴史は古く毎年100名近い参加者で賑わいます。

4地区の青少年指導員さんはじめ各連合町内会、中学校・PTA関係の皆様の協力と見守りのもと和気あいあいとプレーが繰り広げられました。表彰と講評の後、参加賞を手にそれぞれ帰路につきました。

4/28(日)平成最後のペタンク大会

平成の終わりも近づいた4月28日、鶴見川樽町公園にて、平成最後の樽町ペタンク大会が開催されました。前日の雨によるグラウンドコンディションが心配されましたが、スポーツ推進委員・青少年指導員のご尽力に、回復した天候(快晴!)も後押しし、きれいに整備されたコートでの開催となりました。

ペタンクはフランス発祥のスポーツですが、老若男女が楽しめ、ルールは簡単ながらも実に奥の深い競技です。コート内に先に投げたビュット(目標球)目がけて、ブール(金属球)を投げ合い、相手チームより近づけて得点を競います。今回初参加のメンバーも多く、試合前のルール説明に真剣に耳を傾けていました。

今大会は、各町会・自治会から集まった30チームに、特別参加として「なごみ食堂」から2チームが出場しました。そうして集まった全32チームが8ブロックに分かれ、3試合ずつのリーグ戦が行われました。1試合20分で得点の多いチームが勝ちとなります。もしくは20分以内であっても11点を先取すれば、その時点で勝ちとなります。リーグ戦3試合の合計得失点で最終順位が決定します。

 

そうして始まった試合。ビュットにブールが近づいては歓声が上がり、相手に弾き飛ばされては悔しがり、各コートとも白熱した試合が展開されたのでした。昼休みをはさんで、午後過ぎには全試合が終了し、閉会式を迎えました。そして成績発表。優勝は、ガーデンコート自治会のチーム、準優勝は樽町中地区のチーム、3位は樽町東地区のチームでした。おめでとうございます!この3チームは、11月17日に開催される港北区ペタンク大会へ樽町代表として出場します。場所は同じく樽町公園、言わばホームグラウンドです。皆様ぜひ応援を宜しくお願いします。

5/7(火)令和最初のなごみ食堂

10連休明けの5月7日(火)、令和になって初めてのなごみ食堂が開催されました。

連休明けの疲れも見せず、ボランティアさんを始め、平成時代と変わらず、

大変多くのご来店をいただきました。

 

今月はチキンかつカレー樽町産のふきとタケノコの煮物が付きました。

お子様から人生のベテランさんまで元気にカレーライスをおいしくいただきました。

 

いつものママさんとお子さんの中には先月新入学したピカピカの一年生もおり、

子どもたちの成長も垣間見れました。

 

令和の時代もなごみ食堂をよろしくお願いいたします。

 

 


4/5(金)桜満開の入学式

4/5(金)午前中は大曾根小学校157名、師岡小学校206名、午後は樽町中学校297名の入学式が行われました。今年は天気も晴れ、桜満開のもとでのお祝いとなりました。おめでとうございます! 明日月曜からは、新しい学校への通学が始まります。地域のみなさんもやさしく見守ってくださいね。

4/2(火)平成最後のなごみ食堂

樽町周辺の桜も満開を過ぎ、新元号令和が発表された翌日の4月2日に平成最後のなごみ食堂が開催されました。

 

今回はデモンストレーション時代から、カレーを提供する食堂で始めてまいりましたが、今初めて「カレーライス」ではなくて

「カレーうどん」が登場しました。ご飯好きの人にも嬉しいおにぎりも付きました。

 

うどん大盛況で大盛うどんは早々に販売終了になり、後半は大きめのおにぎりでの提供になりました。

 

「令和初の次回開催はゴールデンウィーク明けの5月7日を予定しています。

 

 


3/9(土)福祉講座「綱島温泉の半世紀」

昨年12月、ある建物の解体と整地に伴い、同じ敷地内に設置されていた「ラヂウム霊泉湧出記念碑」が廃棄の憂き目を見るところでした。居場所を失った記念碑でしたが、樽町第二親和会(嶋村会長)が一旦引き取って預かることとなり、その後、関係者の尽力により、新しい場所への移設が決定。今年2月より、大綱橋近く(樽町側)の国有地に設置されました。

 この「ラヂウム霊泉湧出記念碑」、刻まれているところによると、1933年(昭和8年)に、文字通りラヂウム温泉の湧出を記念して建立されたとのこと。大正から昭和初期そして戦後にかけて繁栄した綱島温泉・旅館街の原点が、この樽町にあったことはあまり知られていないかもしれません。

ところが、そんな歴史を紐解く機会が早速訪れました。先述した廃棄~移設騒動からのご縁で、郷土の歴史等を研究されている横浜開港資料館の吉田律人氏(樽町在住)を講師にお招きし、「綱島温泉の半世紀」と題した福祉講座が樽町地域ケアプラザにて開催されたのです。当日は多くの参加者が訪れ、紹介された資料、歴史ある貴重な写真に感嘆の声が上がりました。その内容は多岐に渡り、東京横浜電鉄(現・東急東横線)の開業から始まり、桃・桜にみる鶴見川流域の旅客誘致策、綱島歓楽街として発展する中での影の部分、そして第二次世界大戦や鶴見川氾濫といった悲哀も織り込まれながら、今日に至るまでの様々な時代背景に引き込まれたのでした。

しかもこの研究は、まだ継続中とのこと。今後も新たな発見を期待しつつ、新しい台座に納まった古(いにしえ)の記念碑に想いを寄せてみてください。 

2/24(日) ちびたる一年生の会 開催      

 

この春小学校1年生になる皆さんおめでとうございます。

入学に向けて期待で胸をふくらませながらも一抹の不安も抱えているのではないかな?そんな不安を少しでも解消して元気な一年生になってもらうお手伝いが出来たらいいな、それには今まで異なる場所でお勉強して来たお友達が入学前に顔見知りになれればよいのでは?と思いたちこの企画をしました。思考錯誤のうちの実施となりましたが当日は、好天に恵まれ40組のお友達に参加して頂き、プランのとうりに終える事ができました。効果の程は定かでありませんがアンケートから概ね良好であったとスタッフ共々喜んでいす。始めての試みで戸惑いもありましたが町会や地域の方々のご支援を頂き実施できました事と心よりお礼申しあげます。子育て支援 「ちびたる代表」 市川智美

当日の様子を写真でご紹介します。 

おいで頂きました港北区社会福祉協議会 藤原洋輔さんから感想コメントをいただきました。

元気いっぱに走り回る子どもたちのパワーに思わず圧倒されてしまいた。小学校に入学しようという今の時期、子どもたちと、その保護者の方々も、新生活への期待と不安で胸が一杯かと思います。この春から越して来た方などは、尚更ではないでしょうか。そんな時期だから、同学年になるお友達と少しずつでも顔見知りになれると心強いですよね。入学式当日に再会して、話が弾むお父さんお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。子どもは成長するにつれて環境も変わっていきますが、それを地域で連携してフォローしていく、素晴らしい取り組みだと思いました。

 

プログラム実施計画書の1部です。

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樽町なごみ食堂好評です。

2月から本格実施いたしました樽町なごみ食堂。先月はタウンニュース誌に記事が掲載されてご覧になった方も多いと思います。

第2回目は3月5日にボランティアグループのBチームのメンバーによる初めての本開催となりました。

先月同様に事前申し込み多数でご来店いただきました。デモンストレーションやプレオープンからのお馴染みさんを始め、

ご新規の方のご家族様もご来店されました。

保育園帰りのお子さんとママさんやご近所同士の方まで老若男女ご来場いただき、和やかであり、賑やかな時間を

カレーを通じて過ごされていました。

次回は4月2日(火)に開催いたします。事前登録と申し込みが必要ですので、詳細は各町内会の掲示板をご覧願います。


ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑が復活!

大綱橋の樽町側にあった史跡「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」が、昨年12月に危うく処分されそうなところを救出。

2/15(金)綱島温泉の石碑が大綱橋のたもとに復活しました。詳しくは、横浜日吉新聞のコラムに掲載されています。

綱島温泉の半世紀「ラジウム霊泉湧出記念碑を中心に」講演会(福祉講座)は、3/9(土)14時~樽町地域ケアプラザにて開催されます。以下に特集記事「樽町から始まった綱島温泉の歴史」を再掲いたします。 

12/16(日)子ども会餅つき大会

12月16日(日)白梅幼稚園の園庭をお借りし、樽町子ども会の餅つき大会が開催されました。お天気が心配されましたが、曇り空の中、時々陽も差し込んで穏やかな日となりました。もち米が炊き上がり臼に移され、杵でつく音が聞こえてくると、大人達の掛け声や子供達の「わ~」という声でにぎやかな雰囲気に。

子供たちの餅つき体験では、小さい杵で練習しながらお行儀よく並んで待つ子供たちの顔はとてもワクワクしているように見えました。順番が来てお餅をつく時は、真剣そのもの。終わった後の「ホッ」とした顔も可愛かったです。皆が頑張ってついたお餅は、子ども会役員とお手伝いの方々で心をこめて丸めました。白餅とあんこ餅、きな粉餅の3つの味をセットにして配ります。美味しそうに頬張る子供たちの笑顔は、今も昔も変わらず心温まる風景ですね。

この伝統的な地域の餅つきの風習は、これからも続いていって欲しいと願います。樽町子ども会役員  千葉 美幸

1/6(日)第34回港北駅伝大会

今回で34回目を迎える港北駅伝大会があいにくの曇り空の下、気温10度を下回る北風の吹く中行われた。

港北駅伝大会は昭和61年(1986年)に第1回大会が、5部門、67チーム、453人の参加者で鶴見川沿いを走るコースで行われたのに対し、30年余りたった今年の駅伝大会では、日産フィールド小机で合計6部門、232チーム、1,368人が参加(登録)する一大イベントに発展してきた。

6部門の中の連合町内会の部から樽町の2チームが参加した。1区から9区まで合計20㎞を、タスキをつなぐ各参加選手のエネルギッシュな走りは、真冬の寒さを吹き飛ばし、沿道で見守る親御さんや町内会スタッフ、声援を送る人等観客みんなの心を熱くしてくれる素晴らしい走りであった。

 

各町内会ではそれぞれテントを設営し、選手、親御さんや町内会関係者へ温かい飲み物や豚汁を提供するなど体の芯まで冷えるこのような日にはどれだけ有り難いか、みんなが実感した大会となった。

樽町なごみ食堂が始まります。2/5(火)から毎月開催

昨年、検討を重ねてきた地域食堂「樽町なごみ食堂」が、正式にスタートします。参加希望される方は、お住まいの町内会・自治会の担当者までご連絡ください。これまでのデモンストレーションの様子は、こちらに掲載しています。

[主旨]樽町に住んでいる方々と食事を通して、世代を問わず顔の見える関係を作っていきたいと思います

[食事]カレーライス 数量50食程度

[日程]毎月第1火曜日 

      受付時間:17時00分~19時00分

     食事時間:17時30分~19時30分

場所]樽町地域ケアプラザ 

参加費]一人200円 

杉山神社のお正月

平成31年、杉山神社に午前零時過ぎすでに続々と参拝者の方が訪れていました。

 

今回は大みそか23時より新年明けの午前2時まで樽町町内会(東、中、西地区)が接待担当で、お参りされた方々にお神酒とお子様にお菓子のサービスが午前2時まで行われました。0時台は特にお子様連れも多く、老若男女が新年をお祝いし祈願していました。

 

また、おみくじも人気で多くに「大吉」を引き当てたとの声をよく聞きました。

同じ時間帯で神社の役員さんによりお札やお守りの販売していました。

 

夜間はこの時期としては風もなく意外と寒く感じませんでしたが、終了時間は足元から寒さを感じました。

午前2時、人でも途切れたところでこの時間の当番は終了いたしました。

 

元日午前9時から12時までは第二親和会自治会と第三親和会自治会、その後、午後3時までは大倉山自治会、

ガーデンハイツ自治会、サンハイツ自治会、パークシティ自治会が接待担当になります。

同様に2日午前は樽町東地区、午後は樽町中地区。3日午前は樽町西地区、午後は第一親和会、琵琶畑自治会が担当いたします。

 

1月7日追記)

元日は9時半より、神社関係者、各町会自治会代表者や消防団や交通安全協会等の地域団体の代表者が参して

熊野神社の神職により歳旦際が厳かに執り行われました。

この日の参拝者は時には、階段にまで順番待ちが出るほど多くの方が訪れました。

 

2日は前日までと違い、冷たい風や箱根駅伝観戦か、人手は少なりましたが、家族連れを中心に参拝者が訪れ、

お神酒サービスやお菓子のサービスを受けていました。

 

3日、箱根駅伝の終了後間もない午後3時に最後の当番の琵琶畑町会(本年度年間当番)の接待が終了し、

片付けをしてくださいました。

 

6日午後、日曜という事もあり早めですが、神社役員により正月飾りも片付けられました。

7日朝、樽町から通う師岡小の児童が冬休み明けで元気に神社前を学校に向かっていました。

 

※杉山神社前の通り、師岡町側(師岡800番地から824番地道路改良工事歩道の拡張)が予定されています。

 期間は1月15日(火)から3月15日(金)の予定(9時から17時)。雨天等の状況により6月下旬までの場合有ります。

 児童以外でもトレッサ横浜等に向かう際などは現場をお通りの際は交通誘導員等の案内に

 ご注意お願いいたします。


杉山神社お正月の準備

12月30日午前、平成最後のお正月を迎えるために担当町会である、

琵琶畑自治会の方々が11名ほどで、杉山神社の新年の飾りつけ等の準備を行いました。

主に男性は外回りの飾りつけや掃除で、女性は本殿内の掃除や神具の洗いのもと分担して手際よく作業していました。

また、神社の役員さんが鳥居や本殿前の飾りつけの準備して、きれいな神社で平成最後となる新年を迎える準備が整いました。


第27回グランドゴルフ大会が開催されました

11月4日の日曜樽町連合町内会主催樽地区スポーツ推進委員、青少年指導員主管による

グラウンドゴルフ大会開催されました。

 

当日は秋晴れを期待しつつも、曇天でスタート、昼前から雨も降りだす肌寒い中でも熱い試合が行われました。

各町内会、自治会から1チーム6名で最大3チームまで27チームが参加しました。(樽町町内会は、東、中、西地区)

 

今回の優勝チーム、準優勝チームは来年3月の港北区の大会に出場します。

上位7位までとホールインワン賞個人賞など、たくさんの賞品が用意されていました。

 

試合は1チーム6名、A,B各コート8ホールの計16ホール結果で競います。

簡単なルールとしては1ホール3打でパー。ホールインワンはマイナス3打となります。

その他、エリア外に出るOBやバンカーに当たる白線のエリアに入ると1打加算となります。

 

それでは、当日の様子を結果と共に少しですがご覧ください。


10/14(日)しょうぶ公園に移動動物園がやってきました

今年で5回目の移動動物園がやっきました。前日は雨のため開催が危ぶまれましたが、当日は雨も止み、役員で水たまりを埋めて無事に開催する事が出来ました。今回も多くの親子ずれが参加してくださいました。家族3代で参加される方も多く、大変に賑わっていました。動物は、ポニー、ひつじ、やぎ、ぶた、うさぎ、かめ、ひよこ、がきました。子ども達は、乗馬や動物にエサやりをして、日頃触れ合えない動物との交流に笑顔があふれていました。動物園以外にも、お菓子流しや輪投げ、スマートボールなどのゲームやフリーマーケットの開催、保健活動推進委員や環境事業推進委員によろコーナーも設置されました。樽町移動動物園は、移動動物園実行委員会が主催となり、樽町地区連合町内会、樽町地区社会福祉協議会、親と子の集いの広場「ひだまり」・「ひっとプラン港北」樽町地区計画推進委員会が共催で開催しています。今後も樽町にお住まいの皆様に喜んで頂ける事を考えています

。それでは、当日の様子をご覧下さい。   

樽町地域ケアプラザよりパパ企画お知らせ

「パパと一緒に遊びましょう」参加者募集!

 

 今年度2回目の「パパと一緒に遊びましょう」を、11月17日(土)10時から開催いたします。

今回は師岡地域に出張して開催しますので、会場は師岡町会館(住所:師岡町329)となります。

 パパとミニ運動会と題して、パパとお子さんに体を動かしながら楽しんでいただきます。もちろん、恒例の「野ねずみ」も行います!

 0才~未就学児まで、幅広く楽しめる内容となっております。

 10月15日(月)より参加申込みを開始します。

 

 詳細は、下記ちらしをご覧ください。

9/30(土)平成30年度 樽町地区防災拠点訓練について 

消防局 消防団 区役所 樽町中学校 先生 生徒 水道局 連合町内会、等 多くの方々の協力により 雨の中 けが人がなく訓練できました。 ありがとうございました。

 

室内では居住スペースの確認 教室の割り振り グランドでは 給水訓練 初期消火器の訓練 簡易トイレの組み立て等おこなわれました。非常通信の話をします。地震 台風 洪水 火災など 非常事態が発生した場合,公衆通信回線を利用することが出来ない 困難な時に秩序を維持するために行います。なお非常通信会には発電機 ドローン 担架 ロープを備えています。

9月18日(火) ようこそ! 地域食堂へ

地域食堂デモストレーション4回目

ひっとプラン地域食堂検討委員会ではこの度19名のボランテアさんと検討委員で第4回デモストレーションを開催しました事ここにお知らせいたします。

 

検討委員会打ち合わせ会

 

検討委員会では平成30年1月より計12回の打ち合わせ会を行いここに第4回の地域食堂を開催いたしました。

打ち合わせの甲斐あってか回を追う毎に会食に来て下さいました人々の喜びの声が増し、それをお聞するにつけ、お客様共々委員一同喜びを感じております。

 

地域食堂本番に向けてより喜んで頂ける食堂を目指して

委員一同より一層の努力をしていく所存でおります。

ご指導、ご協力をお願いいたします。

 

おもいあいのまち樽町

 

計4回の開催に延べ71名のボランテアの皆様に協力して

頂きました。

この様に大勢の ご理解、ご協力頂けるボランテアさん

が居る私達の町は「思いやりのまち樽町」は増々済み良い町になることでしょう。


樽町地域ケアプラザ芸術祭中止のお知らせ

2020年5月

毎年6月に行っている樽町地域ケアプラザ芸術祭は今年度は開催いたしません。(展示も行いません。)

また開催の際には宜しくお願いします。

 

↓横浜市樽町地域ケアプラザ地域活動交流ブログ↓

https://ameblo.jp/taru-cp/

 

港北つなぎ塾2020~2021

今回の港北つなぎ塾インターネットで配信されています。(kohoku-tsunagi.jimdofree.com

自治会・町内会・地域団体かかわりを広げる情報発信として樽町連合町内会の活動が紹介されました。

21年3月まで各テーマで順次公開されます。

港北つなぎ塾とは?

 

港北つなぎ塾」は地域活動に関心のある区民や、活動に向けて一歩を踏み出したい区民を対象に、学びと交流の場として、2016(平成28)年から港北区役所が継続して開催している講座です。

 

横浜市内18区でそれぞれ行われている「地域づくり大学校」の港北区版という位置づけとなっています。

 

これまで、区内のまちづくりについて学び、地域活動に携わる人々が交流することを通じ、地域活動を発展させていくための場となってきました。

 

 

 

 

 


令和2年 赤い羽根共同募金

令和2年10月1日(木)から全国で赤い羽根共同募金が始まりました。

 

10月2日(金)には樽地区の民生委員・児童委員が東急大倉山駅で募金活動を行いました。

今年はコロナ対策で活動時間、人数が例年より制限し、事前の健康チェックからもちろんマスク着用、

手袋着用で3密を避けて、ポスターを手の持ち、声を抑えて、募金活動を行いました。

 

短時間でしたが、ご協力頂いた方がありがとうございます。

各自治会町内会でも募金活動が行われる際はご協力お願いいたします。

 

共同募金とは、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。意外と知らない詳細はhttps://www.akaihane.or.jp/ 参照お願い致します。


プレママ、プレパパの交流会

以下の次第によりプレママ、プレパパの交流会を開催します。

ママ、パパへ

零歳たんじょう日にありがとうの笑顔いっぱ送るよ!

だから交流会がんばってね!

 

 

   這えば立て

      立てば歩めの

           親心 

 

 

 

 




師岡小児童の意見文が産経新聞に掲載されました。

8月の産経新聞の紙面に、師岡小学校の児童が投稿した意見文が掲載されました。

「楽しみたい友達との外遊び」

「免疫力で打ち勝つ体力作り」

コロナ禍での子供たちの気持ちがとてもよく伝わってきます。

10月の樽町ペタンク・グラウンドゴルフ交流会のお知らせ

今年度は、参加希望チームのみで、「交流会」として午前中のみ縮小して行う予定です。

参加希望チームのエントリー手続きは、各町会。自治会のスポーツ推進委員(または青少年指導員)にて受付けます。

【10/4(日)ペタンク交流会】 エントリー締切:9/18(金) ※雨天中止

【10/25(日)グラウンドゴルフ交流会】 エントリー締切:10/16(金)※予備日:11/8(日)

いずれも、今後の状況により開催中止となる場合もありますので、ご了承ください。

【樽町連合町内会ペタンク交流会】

例年,4月に開催している樽町連合町内会ペタンク大会の今年は,新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅な延期を余儀なく

され,開催か中止かで議論が高まる中,去る,10月4日(日)ペタンク愛好家の集いという位置付で「交流会」として,

規模を縮小して開催しました。マスク着用,手指消毒,体温測定,手袋着用,飲食禁止など徹底した感染予防対策のもと,

15チーム45名が参加しました。ゲームは,前半:1ブロック3チームのリーグ戦3試合,後半:リーグ戦で勝ち残った

5チームのトーナメント戦を競いました。今回は,優勝の賞状や賞品こそ有りませんでしたが,全員,最後まで白熱した

ゲームを見守っていました。1位のガーデンコートチーム,2位のなごみチームは,11月15日の港北区ペタンク大会に

臨みます。

続きを読む

9/26(土)樽町合同防災訓練について

今年の訓練は、樽地区地域防災拠点メンバーのみで、感染症対策を考慮した避難所開設や区役所との情報伝達訓練などを行います。一般の方向けの訓練はありません。

なお、実際の訓練の様子についてホームページ等でご紹介する予定です。

9/6(日)杉山神社例大祭神事について

今年は、神事についてもも役員数名のみの参加にて執り行われます。

子ども神輿、模擬店は中止となっています。

防犯パトロール実施中!

非常事態宣言も全国的に解除され、新しい生活スタイルにより営業や活動が再開されました。

特に3月以降、町内会や地域の活動は自粛や中止ばかりでした。

今後の開催の行事もすでに中止や縮小の案内がされています。詳細は各団体の案内等をご覧いただきたいと思います。

 

そんな中、実は樽町連合町内会では毎月、第一、第三日曜日の夕方には3地区にに分かれて防犯パトロールが中止することなく

行わていました。同日には港北安全協会の青色パトルールカーによる巡回も各町内会、自治会交代で実施されていました。

 

非常事態解除もしましたので、今回、密着を避けつつパトロールに同行してみました。

集合場所は樽町公民館、樽町交番、そして今回同行したのはブックオフ前スタートの大倉山自治会と樽町町内会の西・中地区の

班に同行しました。

 

4月から9月までは18時スタートで、同行したコースはブックオフ前から樽綱橋手前、鶴見川土手沿いから琵琶畑自治会の住宅街、サンハイツ周辺から樽町公民館付近までが概ねのコースです。

 

三地区同時に各々のコースをパートロールしています。機会が有れば今後、別のコースも紹介したいと思います。

 

尚、青色パトロールカーは通称「宝くじ号」としいて区内の自治会、町内会が決められた日時にパトロール活動をしています。

今回、パトロール時の写真は撮れませんでしたが、区役所からの「給付金詐欺」の注意喚起が広報内容でした

※みなさんも電話等による詐欺にはご注意願います。

 

 


6/9(火) 「ひだまり」再開のお知らせ!

新型コロナウイルス拡散防止対策として中止してました「親と子の集いの広場ひだまり」が以下の要領で再開の運びとなりました。一日も早く大勢の皆様に来て頂ける状況になることを祈念しつつお知らせいたします。

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2月15日 六年生を送る会

2020215日 樽町 子ども会主催 六年生を送る会

              

 もうすぐ大倉山の観梅会です。

春風と北風が入り混じるような季節の中、高齢の「6年生を送る会」が樽町のボーリング場で開催されました。

 レーンには6年生の皆さんと担当の役員の方々が集合し、開会式やルール等の確認をして始まりました。総勢40名近い人数で、グループをつくり競技がスタートしました。なかなか慣れた手つきと足の運び。ストライクを出すたびにガッツポーズ。レーンを前に映像で自身の運動やボールの握り方、踏み出す足の運び方を確認します。現代のスポーツは運動科学的に分析して競うことを改めて実感しました。

 

 ★インタビューの一言を紹介します。

  ●「中学生になるってどんな気分ですか」と聞いてみたところ、ほとんどの6年生は、笑顔で瞳がきりりと輝き、「楽しみです」と答えてくれました。新しい世界に向かう皆さんを応援したい気持ちになりました。

  ●「中学生になったら部活は何に入りますか」との質問には、吹奏楽部と答えてくれた6年生が多かったです。きっと見学に行ってみた光景や先輩の励ましが届いているようでした。

 

 あっという間に楽しい時間は過ぎましたが、コミュニケーションやボディタ

ッチなどしていました。お互いに成功した時は喜びを、成功しなかった時には

残念な気持ちを相互に通わせたひとときでした。中学生になっても笑顔で晴れ

晴れと進んでいくよう期待しています。

  最後に、お世話してくださった役員の皆様、写真を提供いただきました吉

永様、ありがとうございました。

 

 

港北つなぎ塾2020~2021

今回の港北つなぎ塾インターネットで配信されています。(kohoku-tsunagi.jimdofree.com

自治会・町内会・地域団体かかわりを広げる情報発信として樽町連合町内会の活動が紹介されました。

21年3月まで各テーマで順次公開されます。

港北つなぎ塾とは?

 

港北つなぎ塾」は地域活動に関心のある区民や、活動に向けて一歩を踏み出したい区民を対象に、学びと交流の場として、2016(平成28)年から港北区役所が継続して開催している講座です。

 

横浜市内18区でそれぞれ行われている「地域づくり大学校」の港北区版という位置づけとなっています。

 

これまで、区内のまちづくりについて学び、地域活動に携わる人々が交流することを通じ、地域活動を発展させていくための場となってきました。

 

 

 

 

 


令和2年 赤い羽根共同募金

令和2年10月1日(木)から全国で赤い羽根共同募金が始まりました。

 

10月2日(金)には樽地区の民生委員・児童委員が東急大倉山駅で募金活動を行いました。

今年はコロナ対策で活動時間、人数が例年より制限し、事前の健康チェックからもちろんマスク着用、

手袋着用で3密を避けて、ポスターを手の持ち、声を抑えて、募金活動を行いました。

 

短時間でしたが、ご協力頂いた方がありがとうございます。

各自治会町内会でも募金活動が行われる際はご協力お願いいたします。

 

共同募金とは、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。意外と知らない詳細はhttps://www.akaihane.or.jp/ 参照お願い致します。


防犯パトロール実施中!

非常事態宣言も全国的に解除され、新しい生活スタイルにより営業や活動が再開されました。

特に3月以降、町内会や地域の活動は自粛や中止ばかりでした。

今後の開催の行事もすでに中止や縮小の案内がされています。詳細は各団体の案内等をご覧いただきたいと思います。

 

そんな中、実は樽町連合町内会では毎月、第一、第三日曜日の夕方には3地区にに分かれて防犯パトロールが中止することなく

行わていました。同日には港北安全協会の青色パトルールカーによる巡回も各町内会、自治会交代で実施されていました。

 

非常事態解除もしましたので、今回、密着を避けつつパトロールに同行してみました。

集合場所は樽町公民館、樽町交番、そして今回同行したのはブックオフ前スタートの大倉山自治会と樽町町内会の西・中地区の

班に同行しました。

 

4月から9月までは18時スタートで、同行したコースはブックオフ前から樽綱橋手前、鶴見川土手沿いから琵琶畑自治会の住宅街、サンハイツ周辺から樽町公民館付近までが概ねのコースです。

 

三地区同時に各々のコースをパートロールしています。機会が有れば今後、別のコースも紹介したいと思います。

 

尚、青色パトロールカーは通称「宝くじ号」としいて区内の自治会、町内会が決められた日時にパトロール活動をしています。

今回、パトロール時の写真は撮れませんでしたが、区役所からの「給付金詐欺」の注意喚起が広報内容でした

※みなさんも電話等による詐欺にはご注意願います。

 

 


2月15日 六年生を送る会

2020215日 樽町 子ども会主催 六年生を送る会

              

 もうすぐ大倉山の観梅会です。

春風と北風が入り混じるような季節の中、高齢の「6年生を送る会」が樽町のボーリング場で開催されました。

 レーンには6年生の皆さんと担当の役員の方々が集合し、開会式やルール等の確認をして始まりました。総勢40名近い人数で、グループをつくり競技がスタートしました。なかなか慣れた手つきと足の運び。ストライクを出すたびにガッツポーズ。レーンを前に映像で自身の運動やボールの握り方、踏み出す足の運び方を確認します。現代のスポーツは運動科学的に分析して競うことを改めて実感しました。

 

 ★インタビューの一言を紹介します。

  ●「中学生になるってどんな気分ですか」と聞いてみたところ、ほとんどの6年生は、笑顔で瞳がきりりと輝き、「楽しみです」と答えてくれました。新しい世界に向かう皆さんを応援したい気持ちになりました。

  ●「中学生になったら部活は何に入りますか」との質問には、吹奏楽部と答えてくれた6年生が多かったです。きっと見学に行ってみた光景や先輩の励ましが届いているようでした。

 

 あっという間に楽しい時間は過ぎましたが、コミュニケーションやボディタ

ッチなどしていました。お互いに成功した時は喜びを、成功しなかった時には

残念な気持ちを相互に通わせたひとときでした。中学生になっても笑顔で晴れ

晴れと進んでいくよう期待しています。

  最後に、お世話してくださった役員の皆様、写真を提供いただきました吉

永様、ありがとうございました。

 

 

1/19(土)港北駅伝大会

中学校の部で樽町中学校が大活躍‼

  樽町中学校からは、陸上部と野球部が参加。男子の部では、陸上部のAチームが2位、Bチーム、Cチームもそれぞれ7位、8位にトリプル入賞、女子の部も陸上部のAチームが4位、Bチームが7位にダブル入賞と好成績でした。おめでとうございます。

 

  陸上部の男子1区を走り、見事に区間賞に輝いた鈴木陸斗さんは、「新田中の選手と競いましたが、走りやすかったです。今後の目標は10月の横浜市大会優勝。県大会でも入賞をめざします。」と話してくれました。鈴木さんは4年生から長距離走を始めたそうですが、小学校の時は綱島地区の連合町内会チームで出場がかなわなかったそうです。陸上部の女子3区を走った、吉行歩菜さんは、「1年生には負けられないと思い、精一杯走った。」と話してくれました。小学生から地元のランニングチームで毎週練習してきたそうです。

 

野球部キャプテンの渡邉颯さんは、「1区スタートで真ん中の位置。そこから順位を上げたが、まだ行けたかも。駅伝でチームの団結力をアップして試合につなげ、春の市大会でベスト16、夏の大会でベスト8を狙いたい。」とのこと。樽町中学校の今後の活躍を期待しましょう。

樽町連合町内会チームも健闘の走り!!

 

連合町内会の部には今年も2チームが参加。新横浜公園の小机フィールドとその周辺の920kmで樽町のたすきをつなぎました。

男性(4km小学46年女子(1km)③男性(3km)④40才以上(3km)⑤小学46年男子(1km)

⑥女性(3km)⑦小学13年女子(1km)⑧小学13年男子(1km)⑨女性(3km

 11月から樽町の鶴見川河川敷のコースで練習を続けてきました。結果は、樽町スターズが16位、樽町マリノスが21位。選手のみなさんに感想を聞きました。

 男性の「メンバーが足りないと聞いて2週間前に誘われて初めて参加しました。チームに十分な貢献はできなかったが、機会があればまた頑張りたい。」「去年より早く走れてうれしい。来年はさらに早く走れるように。」「去年より少し遅かったかな。来年はリベンジしたい。」「年齢に負けずに頑張ります!」など。

女性からは、「学生なのに前回よりタイムが落ちてくやしいです。」「去年よりタイムは上がったけれど、順位はあがらず、周りも強くなっている。」「今年もアンカーを何とか走れてよかった。」など。

 小学生は、「気持ちよかったです。爽快!」「最初に勢いをつけすぎてつらくなってしまった。」「去年より早く走ることができて、5人ぐらい抜いたかな。体力をもっとつけてがんばりたい!」「練習よりタイムが遅かったのが残念です。」など。また、樽町スターズ監督の秋山さん(青少年指導員)は、「来年はもっと上位をめざします!」、樽町マリノス監督の角田さん(スポーツ推進委員)は、「練習で子どもたちに負けないように自分もがんばります!」とすでに来年に向かっています。来年こそ港北駅伝に参加したい方は、各自治会・町内会のスポーツ推進委員または青少年指導員までぜひお声がけください。 

12/15(日)子ども会餅つき大会

12月15日(日)白梅幼稚園にて,樽町子ども会の餅つき大会が開催されました。

師走の寒い中での餅つきになるかと心配していましたが,日差しも暖かく感じられる穏やか日和となりました。

朝早くから,子ども会役員の方々やお手伝いさんの皆さんの準備のお陰で,次々にお米も炊き上がり,に移され

捏ねられた後,”ぺったんぺったん”大人のつく杵つき音が聞こえ,つき上がるお餅に子供たちの歓声が響き渡りました。

子供たちの餅つき体験では,ワクワクしながら順番を待ち小さいを手に取ると真剣な面持ちでに向かう姿が頼もしく,

終わった後の”ほっ”とした顔が印象的でした。

皆で,一生懸命つき上げたお餅は,白餅あんこ餅,きな粉餅に丸められセット3個で配られ,お友達や友人たちと和気

あいあい美味しそうに頬張って,師走の一時を満喫している様子がとても微笑ましく,心温まるイベントとなりました。

12/4(水)ちびたる交通安全教室

ちびたる交通安全教室が開催されました。今回で第20回の安全教室となりますので「日吉自動車学校・劇団ルール」をお招きして第20回記念開催としました。当日は22世帯のご家族の皆様と劇団ルール団員のコミカルな演技のやりとりで、楽しく笑いのうちに交通安全を学ぶ事が出来ました。閉会の挨拶で「お母さんがお子さんと手をつないで街で歩きながら教える交通安全が一番ちびっ子が忘れな!」との言葉を深く心に刻んだ安全教室でした。

2019.11.10(日) 樽町移動動物園

秋を代表するような快晴で穏やかな日に樽町菖蒲公園(キーマカレーは隣接の樽町ケアプラザ)で樽町移動動物園が開催されました。大勢の親子連れの方々に来ていただき、動物とのふれあいやゲーム等でいっぱい楽しんでいただけたのではないでしょうか。本イベントは、港北区社会福祉協議会の「港北みんなの助成金」からのご支援と事前準備や当日の作業に携わっていただきました多くの方々のご協力により成し得たものです。

当日は公園内のどのコーナーも多くの親子で長蛇の列を作っており、熱気が立ち込めていましたが、直接、動物と触れ合うことができるポニー乗馬や子供一人づつに1匹のひよこやうさぎをバスケットに入れてもらい自由に触れたりできるコーナーは特に人気があったように感じました。

 

本イベントを通じて地域にお住まいの方々がひとときでも楽しんで頂ける場所と時間を供給でき、また住民の方々同士、住民とイベント関係者同士等いろんな形でつながりが新たに出来、または繋がりがより強くできたなら本イベントは大成功だったと思います。ご参加いただきました皆様、イベントの関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

10/27(日) 第28回樽町グランドゴルフ大会

第28回樽町連合町内会のグランドゴルフ大会が行われました。当日は曇天の朝に始まり、午後は晴れてましたが暑くも、

寒くも無くスポーツするにはちょうど良い気候でした。

 

9月、10月と台風15号、19号と続き先日の21号も千葉を始め水害が発生した地域ありましたが、新横浜の遊水地のおかげもあり鶴見川は氾濫することもなく我が樽町は他地域からみると被害が少なかったものの、多くの地域で被害や犠牲者が発生したことを受けて、開会式では全員で黙とうを行いました。

その後、小口連合町内会会長挨拶や競技説明、ラジオ体操を行い開会式を終了、審判員への説明など別途、行い試合開始となりました。

 

大会は各チーム2ランドを行い、ホールインはマイナス3打、ハゾードとラインアウトはプラス一打の合計で打数の少ないチームがから上位を決めます。例年通り、日ごろから練習されているチームが結果的に上位を占めたようです。

 

優勝は第1親和会Bチーム、準優勝は第1親和会Aチーム、3位はパーークラビッツAチームです。

優勝と準優勝チームは来年開催される港北区の大会に出場いたします。

ホールインワンは多数出ているようですが、既定のホールインのホールで出た賞は1名のみでした。

上位7まで商品と2019年にちなみ19位とブービー賞と男女各個人賞が別途、表彰されました。

 

会場の鶴見川樽町公園は本年度、グランドが整備されて、草や凸凹はが無くなり大雨の後も水はけが非常に良いようです。

 

参加した選手皆さん並びに大会を運営されたスポーツ推進委員、青少年指導員の方々本当にお疲れさまでした。