思いあいのまち樽町のホームページへようこそ!

横浜市港北区樽町地域のホームページです。

新しく樽町に移ってこられた方も、地元樽町の方も、だれでも参加できるイベントを紹介しています。

5/16(木)樽町歩こう会☆綱島駅9時集合☆山手洋館めぐり、山下公園他

★当ホームページの取り組みが「港北力発見通信」に掲載されました


5/16(木)樽町歩こう会

                                                                               2019年 5月

 

風薫る清々しい季節となりました。晴れ渡った空に身も心もはれやかな気分で5/16(木)令和初の樽町歩こう会が開催されました。

コースは、綱島駅集合→元町、中華街駅→港の見える丘公園→山手資料館→エリスマン邸→山手オリーブの館→麒麟公園→

(麒麟麦酒開源記念碑)→港の見える丘公園 解散

 

途中、休憩したビールの発祥地 麒麟公園には、とても大きな麒麟麦酒開源記念碑がありました。麦茶より泡の出る麦で喉を潤したいと思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

地元樽町より少し足を伸ばしての、今回の歩こう会 山手洋館めぐり。木々の新緑や満開に咲き誇るバラの香りと凛と咲く圧巻の姿に心打たれながら、さまざな歴史や伝統が詰め込まれた洋館が立ち並ぶレトロな雰囲気と気品さを感じられる、とても素敵なコースを歩きました。

 

電車の遅延の影響で元町・中華街駅からの出発の遅れ、見所満載で時間不足の為 コースの短縮の変更など参加者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。

次回の歩こう会も計画中です。日付・コースが決まり次第お知らせ致します。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

     保健活動推進員 横溝まさみ

 

5/11(土)レッツプレイ・ボーリング with中学生

五月晴れの5月11日(土)にラウンドワン樽町店において、綱島・大曾根・樽町・師岡地区在住の中学生を対象としたボーリング大会が開催されました。国公立・私立の隔てなく中学生がボーリングを楽しむ会として歴史は古く毎年100名近い参加者で賑わいます。

4地区の青少年指導員さんはじめ各連合町内会、中学校・PTA関係の皆様の協力と見守りのもと和気あいあいとプレーが繰り広げられました。表彰と講評の後、参加賞を手にそれぞれ帰路につきました。

5/11(土)レッツプレイ・ボーリング with中学生

五月晴れの5月11日(土)にラウンドワン樽町店において、綱島・大曾根・樽町・師岡地区在住の中学生を対象としたボーリング大会が開催されました。国公立・私立の隔てなく中学生がボーリングを楽しむ会として歴史は古く毎年100名近い参加者で賑わいます。

4地区の青少年指導員さんはじめ各連合町内会、中学校・PTA関係の皆様の協力と見守りのもと和気あいあいとプレーが繰り広げられました。表彰と講評の後、参加賞を手にそれぞれ帰路につきました。

4/28(日)平成最後のペタンク大会

平成の終わりも近づいた4月28日、鶴見川樽町公園にて、平成最後の樽町ペタンク大会が開催されました。前日の雨によるグラウンドコンディションが心配されましたが、スポーツ推進委員・青少年指導員のご尽力に、回復した天候(快晴!)も後押しし、きれいに整備されたコートでの開催となりました。

ペタンクはフランス発祥のスポーツですが、老若男女が楽しめ、ルールは簡単ながらも実に奥の深い競技です。コート内に先に投げたビュット(目標球)目がけて、ブール(金属球)を投げ合い、相手チームより近づけて得点を競います。今回初参加のメンバーも多く、試合前のルール説明に真剣に耳を傾けていました。

今大会は、各町会・自治会から集まった30チームに、特別参加として「なごみ食堂」から2チームが出場しました。そうして集まった全32チームが8ブロックに分かれ、3試合ずつのリーグ戦が行われました。1試合20分で得点の多いチームが勝ちとなります。もしくは20分以内であっても11点を先取すれば、その時点で勝ちとなります。リーグ戦3試合の合計得失点で最終順位が決定します。

 

そうして始まった試合。ビュットにブールが近づいては歓声が上がり、相手に弾き飛ばされては悔しがり、各コートとも白熱した試合が展開されたのでした。昼休みをはさんで、午後過ぎには全試合が終了し、閉会式を迎えました。そして成績発表。優勝は、ガーデンコート自治会のチーム、準優勝は樽町中地区のチーム、3位は樽町東地区のチームでした。おめでとうございます!この3チームは、11月17日に開催される港北区ペタンク大会へ樽町代表として出場します。場所は同じく樽町公園、言わばホームグラウンドです。皆様ぜひ応援を宜しくお願いします。

5/7(火)令和最初のなごみ食堂

10連休明けの5月7日(火)、令和になって初めてのなごみ食堂が開催されました。

連休明けの疲れも見せず、ボランティアさんを始め、平成時代と変わらず、

大変多くのご来店をいただきました。

 

今月はチキンかつカレー樽町産のふきとタケノコの煮物が付きました。

お子様から人生のベテランさんまで元気にカレーライスをおいしくいただきました。

 

いつものママさんとお子さんの中には先月新入学したピカピカの一年生もおり、

子どもたちの成長も垣間見れました。

 

令和の時代もなごみ食堂をよろしくお願いいたします。

 

 


4/5(金)桜満開の入学式

4/5(金)午前中は大曾根小学校157名、師岡小学校206名、午後は樽町中学校297名の入学式が行われました。今年は天気も晴れ、桜満開のもとでのお祝いとなりました。おめでとうございます! 明日月曜からは、新しい学校への通学が始まります。地域のみなさんもやさしく見守ってくださいね。

4/2(火)平成最後のなごみ食堂

樽町周辺の桜も満開を過ぎ、新元号令和が発表された翌日の4月2日に平成最後のなごみ食堂が開催されました。

 

今回はデモンストレーション時代から、カレーを提供する食堂で始めてまいりましたが、今初めて「カレーライス」ではなくて

「カレーうどん」が登場しました。ご飯好きの人にも嬉しいおにぎりも付きました。

 

うどん大盛況で大盛うどんは早々に販売終了になり、後半は大きめのおにぎりでの提供になりました。

 

「令和初の次回開催はゴールデンウィーク明けの5月7日を予定しています。

 

 


3/9(土)福祉講座「綱島温泉の半世紀」

昨年12月、ある建物の解体と整地に伴い、同じ敷地内に設置されていた「ラヂウム霊泉湧出記念碑」が廃棄の憂き目を見るところでした。居場所を失った記念碑でしたが、樽町第二親和会(嶋村会長)が一旦引き取って預かることとなり、その後、関係者の尽力により、新しい場所への移設が決定。今年2月より、大綱橋近く(樽町側)の国有地に設置されました。

 この「ラヂウム霊泉湧出記念碑」、刻まれているところによると、1933年(昭和8年)に、文字通りラヂウム温泉の湧出を記念して建立されたとのこと。大正から昭和初期そして戦後にかけて繁栄した綱島温泉・旅館街の原点が、この樽町にあったことはあまり知られていないかもしれません。

ところが、そんな歴史を紐解く機会が早速訪れました。先述した廃棄~移設騒動からのご縁で、郷土の歴史等を研究されている横浜開港資料館の吉田律人氏(樽町在住)を講師にお招きし、「綱島温泉の半世紀」と題した福祉講座が樽町地域ケアプラザにて開催されたのです。当日は多くの参加者が訪れ、紹介された資料、歴史ある貴重な写真に感嘆の声が上がりました。その内容は多岐に渡り、東京横浜電鉄(現・東急東横線)の開業から始まり、桃・桜にみる鶴見川流域の旅客誘致策、綱島歓楽街として発展する中での影の部分、そして第二次世界大戦や鶴見川氾濫といった悲哀も織り込まれながら、今日に至るまでの様々な時代背景に引き込まれたのでした。

しかもこの研究は、まだ継続中とのこと。今後も新たな発見を期待しつつ、新しい台座に納まった古(いにしえ)の記念碑に想いを寄せてみてください。 

2/24(日) ちびたる一年生の会 開催      

 

この春小学校1年生になる皆さんおめでとうございます。

入学に向けて期待で胸をふくらませながらも一抹の不安も抱えているのではないかな?そんな不安を少しでも解消して元気な一年生になってもらうお手伝いが出来たらいいな、それには今まで異なる場所でお勉強して来たお友達が入学前に顔見知りになれればよいのでは?と思いたちこの企画をしました。思考錯誤のうちの実施となりましたが当日は、好天に恵まれ40組のお友達に参加して頂き、プランのとうりに終える事ができました。効果の程は定かでありませんがアンケートから概ね良好であったとスタッフ共々喜んでいす。始めての試みで戸惑いもありましたが町会や地域の方々のご支援を頂き実施できました事と心よりお礼申しあげます。子育て支援 「ちびたる代表」 市川智美

当日の様子を写真でご紹介します。 

おいで頂きました港北区社会福祉協議会 藤原洋輔さんから感想コメントをいただきました。

元気いっぱに走り回る子どもたちのパワーに思わず圧倒されてしまいた。小学校に入学しようという今の時期、子どもたちと、その保護者の方々も、新生活への期待と不安で胸が一杯かと思います。この春から越して来た方などは、尚更ではないでしょうか。そんな時期だから、同学年になるお友達と少しずつでも顔見知りになれると心強いですよね。入学式当日に再会して、話が弾むお父さんお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。子どもは成長するにつれて環境も変わっていきますが、それを地域で連携してフォローしていく、素晴らしい取り組みだと思いました。

 

プログラム実施計画書の1部です。

続きを読む

樽町なごみ食堂好評です。

2月から本格実施いたしました樽町なごみ食堂。先月はタウンニュース誌に記事が掲載されてご覧になった方も多いと思います。

第2回目は3月5日にボランティアグループのBチームのメンバーによる初めての本開催となりました。

先月同様に事前申し込み多数でご来店いただきました。デモンストレーションやプレオープンからのお馴染みさんを始め、

ご新規の方のご家族様もご来店されました。

保育園帰りのお子さんとママさんやご近所同士の方まで老若男女ご来場いただき、和やかであり、賑やかな時間を

カレーを通じて過ごされていました。

次回は4月2日(火)に開催いたします。事前登録と申し込みが必要ですので、詳細は各町内会の掲示板をご覧願います。


ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑が復活!

大綱橋の樽町側にあった史跡「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」が、昨年12月に危うく処分されそうなところを救出。

2/15(金)綱島温泉の石碑が大綱橋のたもとに復活しました。詳しくは、横浜日吉新聞のコラムに掲載されています。

綱島温泉の半世紀「ラジウム霊泉湧出記念碑を中心に」講演会(福祉講座)は、3/9(土)14時~樽町地域ケアプラザにて開催されます。以下に特集記事「樽町から始まった綱島温泉の歴史」を再掲いたします。 

12/16(日)子ども会餅つき大会

12月16日(日)白梅幼稚園の園庭をお借りし、樽町子ども会の餅つき大会が開催されました。お天気が心配されましたが、曇り空の中、時々陽も差し込んで穏やかな日となりました。もち米が炊き上がり臼に移され、杵でつく音が聞こえてくると、大人達の掛け声や子供達の「わ~」という声でにぎやかな雰囲気に。

子供たちの餅つき体験では、小さい杵で練習しながらお行儀よく並んで待つ子供たちの顔はとてもワクワクしているように見えました。順番が来てお餅をつく時は、真剣そのもの。終わった後の「ホッ」とした顔も可愛かったです。皆が頑張ってついたお餅は、子ども会役員とお手伝いの方々で心をこめて丸めました。白餅とあんこ餅、きな粉餅の3つの味をセットにして配ります。美味しそうに頬張る子供たちの笑顔は、今も昔も変わらず心温まる風景ですね。

この伝統的な地域の餅つきの風習は、これからも続いていって欲しいと願います。樽町子ども会役員  千葉 美幸