思いあいのまち樽町のホームページへようこそ!

横浜市港北区樽町地域のホームページです。

新しく樽町に引っ越してこられた方も、地元樽町の方も、だれでも参加できるイベントを紹介しています。

樽町イベント情報、樽町中学校生徒による特集記事、ふくしだより最新号も掲載しました。ぜひご覧ください。


9/16(土)樽地区合同防災訓練

樽町地区の避難所(地域防災拠点)は、樽町中学校です。いざという時のために避難所を実際に体験して知って頂くことが大切です。

樽町中学校生徒、樽町地区の9つの自治会・町内会、区役所、水道局、消防団が共同で訓練を行います。皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。 

9/3(日)ペットボトルロケット打上げ!

今年は心配された台風の影響もほとんどない秋を思わせる晴天の下、ふるさと港北ふれあいまつり主催、港北区青少年指導委員評議会主管の第21回ペットボトルロケット大会が鶴見川樽町公園において、13の地区から参加した小学生と一般参加の小学生とその保護者の方をお迎えして盛大に開催された。また、サッカーの横浜F・マリノスからは、マスコットキャラクターのマリノスケ君が応援に駆けつけてくれ、会場を盛り上げてくれた。

本大会は、ロケットのデザインの良さや色彩等を競うデザイン部門とどれだけ遠くに飛ばしたかを競う飛距離部門とがあり、飛距離部門は、1回目と2回目の打上げで、それぞれ30回のポンピングでより遠くに飛した方を採用して飛距離を競うもので、1位の小学生は87メートルを飛ばした。

8/20(日)防災訓練リーダー研修会行われる!

9/16  樽町中学校で行われる防災訓練準備として8/20  防災リーダー研修会が 70余名の運営委員により、樽町中学校で行われました。前日の雷雨の関係か?真夏としては比較的過ごしやすい陽気でした。

 各班長が自班の やるべきことを運営委員とともに進めました。去年やったことでも、1年経つと記憶が遠くなり、スムースには進みません。「記憶は風化」しますので、是非とも「記録」として残して下さい。発動発電機は、燃料がガソリンでもガスでもカラにしておかないと次回の始動が難しくなるので、終わりころには全部の燃料を止めてエンジンON。最後は、家庭防災委員の方々が腕によりをかけて作った「そうめん」を頂きました。

 いつ来るか判らない地震。震度5強以上の揺れが報じられたら運営委員の皆さまは、まず自分の安全、家族の安全を確認してから

防災拠点の樽町中学校に参集願います。(平成28年度防災拠点運営委員長) 

 

新防災拠点運営委員長より本日のリーダー研修会手順の説明

 

「防災機器の操作、動作、居住スペース、防災倉庫備蓄品、等この研修で良く理解する、と共に今日参加していない皆さんにも伝えて下さい。防災については、自分は長い間、消防活動に携わって来ましたので、その関連事項は判りますがそれ以外の事項のご指導をおねがいします。とのコメントをいただきました。


8/15(火)~18(金) 子供会ラジオ体操

今年の幕開けは夏空とは程遠いどんよりとした雨雲。樽町の子ども会ラジオ体操は、白梅幼稚園を会場にして伝統となっています。

子どもたちが集まってくる朝6時過ぎには交通整理をしてくだる方々、ラジオやスタンプ台などをセッティングしてくださる幼稚園の保護者や師岡小学校の郊外委員の皆様の姿が。ありがとうございます。

 

  いよいよ6時30分、ラジオから明るい「全国のみなさーん‼ おはようございます‼」のあいさつが流れ、『ラジオ体操の歌』が響き渡ります。ちなみに樽町の初日には福岡県からの巡回放送です。16日は熊本県、17日は長崎県大村市、18日には広島県の北広島町からの放送です。8月31日まで続くとのことです。1928年から国民の健康推進のために取り組んできた伝統のある巡回ラジオ体操です。「子ども時代の夏休みイベント」の懐かしい風物詩として心に残っている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

園庭いっぱいに広がり、ラジオ体操第一・首・ラジオ体操第ニと続き、終了するとスタンプ台へ。参加した子どもたちには最終日にお楽しみの参加賞が渡されます。初日は53名、二日目は雨で中止にもかかわらず20名、三日目には56名と最終日は何と87名の元気な樽町っこが参加しました。ラジオ体操で心も体も元気いっぱいになり、それぞれの新しい一日をスタートします。

 樽町の子ども会の行事は、いつも温かな雰囲気といろいろとお世話をしてくださっている方々の笑顔で包まれています。

子どもたちは、「すっきりした。」「目が覚めた。」「気持ちがいい。」「来年も参加したい。」などと感想を述べてくれました。「体操を覚えるためにももう少し長い期間できると良いです。」とのパパの声も聴かれました。また、役員の皆様も「皆さんが頑張ってきてくれるのでうれしいです。」「楽しい様子を見ていると気持ちがいいです。」「これからもこの伝統を引き継いでいきたいです。」と笑顔で話されていました。

   役員の皆様、関係者の皆様、白梅幼稚園の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

来年度も開催される予定です。子どもさんだけでなく地域の皆様お誘いあってご参加ください。(渡邊)

7/29(土)樽町ぼんおどり大会

樽町こども会は、毎年5月に『春の交流会』、7月末に『盆踊り大会』、8月に『ラジオ体操』、12月に『餅つき大会』、2月に『6年生を送る会』を開催しています。白梅幼稚園のご協力と、青体指・世話人のご指導の下、各行事で担当を決め、役員27名で活動しています。
今年の『盆踊り大会』は残念ながら突然の豪雨で盆踊りは中止、模擬店も途中で終了となってしまいました。
盆踊り班はこれまで6月から色々な準備をしてきましたが、その中で気づいた改善点等、来年に引き継いで生かせればと考えています。

( 樽町こども会 会長 高橋 )

729日(土)は白梅幼稚園でぼんおどり大会が行われました。

 

当日は昼過ぎまで夏の日差しが眩しかったものの段々と雲が広がり開始の頃には雨が降り始めました。

子どもたちは、雨に濡れながらも楽しみにしていたゲームやわたあめなどの模擬店を賑わせていました。

その後も雨脚は弱まること無く、まさかの豪雨となってしまいました。

残念ながらみんなが楽しみにしていた盆踊りは中止に、模擬店も途中で終了せざるをえなくなりました。

協力して準備をしてこられた子供会役員や青体指の皆様、関係者の皆様方ほんとうにお疲れ様でした。 

7/23(日)ペットボトルロケット製作講習会

夏休みに入った最初の日曜日の7月23日、樽町に住む小学生12名が今回で21回目を迎えるペットボトルロケット製作講習会に親子で参加してくれました。今日は、1.5ℓ入りのペットボトル2本を使ってロケットを作り、発射実験をするのが目的だが、本番は9月3日のロケット打ち上げ大会だ。

  

参加したそれぞれの親子が1時間半くらいでロケットを完成させて、全員が中学校のグランドへ出て、完成したロケットの発射実験を行った。目測で大半のロケットが30~40m前後の飛距離を出していたが、中には50m以上飛んだロケットもあった。 毎回、ロケットが勢いよく発射台から飛び出すと参加した親子をはじめ部活を中断してじっと見守っていた大勢の中学生から大きな歓声が上がり、その場にいた全員がひとときのエキサイティングな時間を共有した。

7/30(日)みんなのたまり場「夏まつり」のご報告

毎年恒例のみんなのたまり場特別企画「夏まつり」を樽町地域ケアプラザで開催いたしました。

多くのボランティアの皆さまにお手伝い頂き、今年もご来場の皆さまと一緒に楽しい夏のひとときを過ごすことができました。どうもありがとうございました。

盆踊りやぐら作り

縁の下の力持ち!青体指とそのOB!

 

 来る7月29日(土)に実施される子供会盆踊りに向けた、やぐら作りが実施されました。

当日は早朝より15名の青体指(青少年指導員とスポーツ推進委員の総称)とそのOB皆様の協力により無事完成し当日行われるペットボトルロケット講習会の為、個々の仕事の為、にと慌ただしく帰途につきました。いつもながらの青体指関係の方々の努力に感謝しつつその様子をお知らせいたします。 

後の予定があるから安全に素早くやろうぜ! ヨシッ!!
後の予定があるから安全に素早くやろうぜ! ヨシッ!!
ひまわりも応援してます。
ひまわりも応援してます。
怪我しないよう気をつけろよ。
怪我しないよう気をつけろよ。
ご祝儀掲示スペースこれで足りるか? 沢山の協力を願っています。
ご祝儀掲示スペースこれで足りるか? 沢山の協力を願っています。
本日の作業は、ここまでです。ご苦労様でした。
本日の作業は、ここまでです。ご苦労様でした。

本番の当日早朝にリボンテープ、提灯、等の飾りつけをします。後日解体、かたずけをするそうです。

やぐら一式を業者さんに頼むと約15万円ほどかかるとの事です。運営される皆さん、本当にありがとうございます。

7/8(土)まりおんの夢

7月8日は、朝から30度を超す猛暑にもかかわらず港北公会堂に総勢185名の入場者をお迎えして、午前中の映画「まりおんの夢」とアニメ「こころ屋」の上映に続き、正午からの樽町中学校の情報機器部によるロボット実演、合唱部による名曲の合唱、そして演劇部による「SAKHALIN(サハリン)」のパフォーマンスと続き一連のイベントを盛況のうちに終了した。

 

本日の催し物は、樽町中学校青少年健全育成委員会並びにそのポランティア組織で、事務局兼実行部隊でもあるチームハードルが主催者となっており、またそのサポート役として青少年指導員・スポーツ推進委員を始めとする様々な関連組織からの大勢の協力者達により支えられていた。

 

因みにチームハードルは、14年前の当時の樽町中学校のPTA役員を中心に近隣の学校のPTAの方々の賛同を得て役員15名で構成されている。毎年、映画を上映して、今年で14回目を迎えた。また、チームハードルの名前の由来は、第1回目の時に上映された「ハードル」に由来するものである。

7/9(日)「パパと一緒に遊びましょう」のご報告

7/9(日)に樽町地域ケアプラザ子育て応援事業「パパと一緒に遊びましょう」を開催し、17組の親子に参加頂きました。

初めてのプールに泣き始める子、プールの気持ちよさにリラックスする子など様々な反応が見られました。

参加されたご家族同士で交流されている様子も見受けられ、とても賑やかなプール遊びとなりました。

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