樽地区民生委員・児童委員協議会から

民生委員・児童委員のマーク

このマークは、昭和35年に公募で選ばれたもので、現在はバッジとして活用されています。基本は、四つ葉のクローバーが幸せの芽生えを示し土台となっています。その図形の中に民生委員の「み」の文字と児童委員を示す双葉を組み合せたデザインです。平和のシンボルの形として、愛情と奉仕を表しています。私たちもこの精神を大切にして活動しています。

民生委員・児童委員の組織

私達樽地区の民生委員・児童委員協議会は、14名の組織で活動をしています。昨年改選に当たり、20年以上もの長い間地域福祉活動に貢献なされた方々が退任し、新たに4名の委員が委嘱を受け,新組織でスタートしました。

主な活動の内容

主な活動として、高齢者や子育て世帯の見守りや訪問、住民からの心配事などについて相談に応じたり、支援を行ったりしています。相談内容によっては「樽町地域ケアプラザ」の包括支援センターと様々な機関との連携を図るようにしています。
 今後も地域の身近な相談相手としてご理解を深めていただけるよう取り組んでいきたいと思います。