1/19(土)港北駅伝大会

中学校の部で樽町中学校が大活躍‼

 樽町中学校からは、陸上部と野球部が参加。男子の部では、陸上部のAチームが2位、Bチーム、Cチームもそれぞれ7位、8位にトリプル入賞、女子の部も陸上部のAチームが4位、Bチームが7位にダブル入賞と好成績でした。おめでとうございます。

 陸上部の男子1区を走り、見事に区間賞に輝いた鈴木陸斗くんは、「大綱中の選手と競いましたが、走りやすかったです。今後の目標は10月の横浜市大会優勝。県大会でも入賞をめざします。」と話してくれました。鈴木君は4年生から長距離走を始めたそうですが、小学校の時は綱島地区の連合町内会チームで出場がかなわなかったそうです。

 野球部キャプテンの渡邉颯くんは、1区スタートで真ん中の位置。そこから順位を上げたが、まだ行けたかも。駅伝でチームの団結力をアップして試合につなげ、春の市大会でベスト16、夏の大会でベスト8を狙いたい。」とのこと。

 陸上部の女子3区を走った、吉行歩菜さんは、「1年生には負けられないと思い、精一杯走った。」と話してくれました。小学生から地元のランニングチームで毎週練習してきたそうです。

 樽町中学校の陸上部と野球部の今後の活躍を期待しましょう。

樽町連合町内会チームも健闘しました

連合町内会の部には今年も2チームが参加。新横浜公園の小机フォールドとその周辺の9区20kmで樽町のたすきをつなぎました。

①男性(4km)②小学4~6年女(1km)③男性(3km)④40才以上(3km)⑤小学4~6年男(1km) ⑥女性(3km)⑦小学1~3年女(1km)⑧小学1~3年男子(1k)⑨女性(3km)

11月から樽町の鶴見川河川敷のコースで練習を続けてきました。結果は、樽町スターズが16位、樽町マリノスが21位。

 男性選手の感想。「メンバが足りないと聞いて2週間前に誘われて初めて参加しました。チームに十分な貢献はできなかったが、機会があればまた頑張りたい。」去年より早く走れてうれしい。来年はさらに早く走れるように。」「去年より少し遅かったかな。来年はリベンジしたい。」「年齢に負けずに頑張ります!」など

 女性選手の感想。「学生なのに前回よりタイムが落ちてくやしいです。」「去年よりタイムは上がったけれど、順位はあがらず、周りも強くっている。」「今年もアンカーを何とか走れてとかった。」など。

 小学生の感想は、「気持ちよかったです。爽快!」「最初に勢いをつけすぎでつらくなってしまった。」「去年より早く走ることができて、5人ぐらい抜いたかな。体力をもっとつけてがんばりたい!」「練習のよりタイムが遅かったのが残念です。」

など。

 また、樽町スターズ監督の秋山さん(青少年指導員)は、「来年はもっと上位をめざします!」、樽町マリノス監督の角田さん(スポーツ推進委員)は、「練習で子どもたちに負けないように自分もがんばります!」とすでに来年に向かっています。来年こそ港北駅伝に参加したい方は、各自治会・町内会のスポーツ推進委員または青少年指導員までぜひお声がけください。