2/2(金)福祉施設見学会 at海老名

樽地区社会福祉協議会 が4年ぶりに実施

コロナ禍後始めての施設見学会は、12名の参加者で、高齢者介護施設「アザリア」、共生教育を基盤にした保育施設「メリー★ポピンズ」を見学してきました。ロボットサポート機能ロボット導入の介護施設や共生保育施設を見学でき、視野が広がりました。

新綱島から海老名駅へは、相鉄線で超快速電車に乗車。開発が進む海老名駅周辺を散歩しながらの見学会は、相互の親睦が深まりました。 樽地区社会福祉協議会にも新しい風が。次期も計画したいと思います。

参加のみなさんのメッセージをお届けします。

                                           渡邊 千恵子

施設見学会に参加して!

 

人口現象が加速していく環境下の日本では、介護ロボットやインクルーシブ保育等いかに魅力的な施策やサービスを

を提供できる自治体がパイの奪い合いの競争でより長く生き延びるのだと海老名に来て感じました。

                                           橫溝 良夫

開園10ヵ月という保育園、先生方の想いが、ハード・ソフト面にギュッと詰まった保育園でした。”未来からの使者”に最敬礼する思いがした短くも尊い時間でした。                              

                                           平良 重男

新たな町並みの中に、先進技術を利用する介護施設、子育てを分け隔てなくのびのびと教育する保育所がとてもこれからの社会

にマッチしていると感じました。

                                           嶋村 公

アゼリアの介護ロボット導入は、高齢化社会に於いては期待したい。障害のある人もない人もみんな一緒というインクルーシブな保育園の見学。見学した私達から、樽町はインクルーシブ町である事を発信できるよう頑張りんかませんか!?

                                                                                                                                                   橫溝 和子 

アゼリアは、リハビリをメインに介護ロボットが導入されており、足首アシスト機器は災害時のエコノミークラス症候群対策用としても役立つのではないかと想います。保育所は、部屋割りせず広々とした空間を子供達に提供しており、ノビノビ活動している姿が印象的でした。

                                           砂田 誠

高齢者施設、介護士の方の為の介護ロボット導入インクルーシブ保育を取り入れてる園も園長先生の保育士の環境改善を望む声が印象的でした。

                                           橫溝 真弓

困っている人に自然に手をさし伸べられる思いやりの心が育まれるインクルーシブ保育がすばらしいと感じました。

先進的な介護施設では、労働者不足が問題となっている今、出来る事は積極的にロボットにも頼るべきと思いました。

                                           赤塚 美佐

ロボットで介護の範囲を広げる未来があることに驚きました。インクルーシブ保育では、大人が手を出しすぎず見守り、子供に線引きをしない環境で子供達が自ら学びとる様子を見て感動しました。

                                           ジリリさおり

ロボット導入の高齢者施設、環境の整った保育園を見学しました。町会の役員の方々や委員同士の交流も深まり有意義な見学会でした。ありがとうございました。

                                           橫溝 まさみ

高齢者施設をもっと、ゆっくりじっくり見学したかった。委員同士の交流も出来、有意義な時間を過ごしました。皆さんとランチご一緒したかったで~す。

                                           本田 まきみ